堂本剛さんが勝負にでる時

堂本剛さんは、普段は、自分自身の魅力に

リミッターをかけて大人しそうに振る舞います。

堂本剛さん自身が好きなことに、こだわりますが

それさえも派手に前面に出すというよりもにじみ出る

個性といった具合です。

このリミッターは、どのようにかけられているのか、

どのような種類のものなのか、考えてみました。

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生まれ時間を14時として、考えれば、

月と海王星のスクエアが浮かび上がってきます。

幼少時に海王星的な幻想に傷をつけられた

可能性があります。

幼いときだからこそ、何かの傷痕を幻想で

埋めてしまうのは癒し方としては、

ありがちなことです。

幼い時だからこそ、自分が何に傷付いたのか

分からないのは、当然です。

分からないからこそ、その傷を幻想で

手当てするのです。

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14時生まれであれば、堂本剛さんの海王星は

第4ハウスになります。

これは、家庭内における犠牲、秘密を表します。

別に悪いことだけとは限りませんが、

堂本剛さんが幻想を抱かなければならない

何かがあったことは、間違いないでしょう。

堂本剛さんの月は、精神的に自給自足

出来るような状態なのに海王星は、

堂本剛さんの限界を超えることを促します。

月と海王星ですから、力関係は、

圧倒的に海王星が上です。

落ち着きたい月に対して断続的に海王星が

「もっと頑張れ」と、耳元で囁き続けるのです。

これはかなりのストレスです。

突破性の難聴もこのアスペクトがベースに

働いている可能性があります。

このようなアスペクトがあると、

何かが引き金になって自分を統合することが

難しくなります。

言い方を変えれば、自分をフォローするのに

多大な時間や労力が必要になるのです。

金星と海王星のスクエアも、堂本剛さんの

スイッチが入れ替わるポントを作りますが、

月の方がはるかに負担が大きいでしょう。

堂本剛さん自身を守るためにかけられた

リミッターですが、それを解放しなければ

秘めた魅力は、表に出ませんし、

表舞台に立ち続ける以上、どこかで捨身で

勝負に出る局面を抱えることになります。

悲しい情熱かも知れません。

堂本剛さん自身にとっては、自分の弱さを

自分で守れない地点で勝負に出るという点では、

非常に危険性が高いものです。

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