第12ハウスからエネルギーを引き出す方法

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第12ハウスが無限力に等しいのは、

ホロスコープは均等に各ハウスを12分の1に

図示しますが、実際的に第12ハウスは

第1ハウスから第11ハウスを足したような

容量があります。

第12ハウスから新たな力を引き出すために

継続的な努力、大きな意味では、

ルーティンワークをこなし続けることが

コツになります。

ルーティンワーク自体はその人の個性にあった

具体的な行為ですが、ルーティンワークを

通して育てているものは最終的には自分の

第12ハウス的イメージです。

積み重ねる行為レベルは、ある時期でピークを

迎えますが、イメージは進化し続けます。

具体的な方法を通してイメージを感覚的に触る、

感じる、脳内にイメージが浮かんでいるような

感じでしょうか。

本来、具体的な方法とイメージは、相性が悪いです。

具体的になればなるほど、意識は重くなって

イメージは収束し、物質になってしまいます。

第三者がその物質から、本人と同じイメージが

持てるかというと、それは無理難題というものです。

かと言って、イメージだけを振り回しても

具体的な方法でアプローチ出来ません。

つまり第12ハウスから力を引き出せません。

第12ハウスを扱うには、第6ハウス側から

取り扱いますから、何とか落としどころを

探さなくてはなりません。

ここで有用なのが、太陽サインと月サインの

組み合わせで検討することです。

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サインがトラインの関係だと、かえって

難しかったりします。

第12ハウスから、エネルギーを引き出す

必要性が感じられない場合が多いのです。

更に太陽と月がコンジャクションを作ると

その個性が長所に出るか、短所に出るのか、

極端になっていきます。

努力する意思が最初からあれば、セクスタイルな

関係の太陽と月がやり易いかも知れません。

意外かも知れませんが、第12ハウスへの

アプローチ方法を最も見つけ易いのは

インコンジャクトな関係のサインの組み合わせです。

これを応用することで、太陽と月のサインの

組み合わせから第12ハウスへのアプローチ方法が

分かり難くても、自分のホロスコープ中の

太陽と月のサイン以外の組合せの

インコンジャクトな関係、若しくはアスペクトを

意識しても具体的な方法を見つけ易くなります。

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