悩みを解決するための助走

悩みで心がいっぱいになったり、

頭が働かなくて困ったら、悩んでいることを

書き出してから、落ちついて判断すれば

それなりに片付くものですが、

漠然とした不安とかは、紙に書き出すことすら

出来ません。

だからこそ本当の悩みだと思うのです。

このような状態が続くと人は鬱っぽくなってしまいます。

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頭の良い人は、問題が具体的でないなら、

悩みではないと言う人もいますが、

言語化出来た時点で、かなり解放されています。

もっと正確に言えば、詳細な部分まで

言語化出来れば、ということです。

人は、自分以外のこと、自分と関係のないことに

本気で悩むことは出来ません。

そして、自分と関係ある他の存在側から

アプローチすることは出来ません。

出来るようであれば、立場が上であったり、

状況が相当恵まれているのであって

悩む必要はないはずです。

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自分の側から悩みを解決するには、自分のどの部分が

課題になっているのかが分かれば、

アプローチし易くなります。

自分の内側にある何かと接点がある部分が

意識されるのです。

自分と全く関係のない災難は悩みではなく

事故ということになります。

ホロスコープ全体を読むことは、面倒でも

自分のハウスを検討するだけでも、

悩みの真の姿がそこに見える可能性があります。

意識出来れば対策のしようがあります。

生まれ時間が分からない場合は、

天体のサビアン度数を検討するのも

かなり有意義です。

ぼんやりと正体が見えて来れば、

相談もし易くなりますし、誰に尋ねれば良いか

イメージもし易いものです。

無理と思ったり、泣いたりする前に、

少しだけ自分で考えてみると、解決が早くなります。

場合によっては、誰も頼らないのも危険ですし、

最初から誰かに丸投げしても問題は繰り返します。

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