米津玄師さんの優しさ哀しさ

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米津玄師さんは、全体には、金星と火星の

セクスタイルに冥王星がインコンジャクトの

手を伸ばしてヨッドを作っていたり、

金星自体にも、天王星や海王星が

スクエアでアスペクトがあり、恋愛への

激しい渇きがあります。

この途方も無い恋愛への執着みたいなものを

エネルギーに変えて創作に振り向けています。

恋愛に夢中になれば、創作は出来なくなるとも

言えます。

そのような激しい気持ちをもちながらも

こだわりに対して納得するまで止められない資質は

本当の恋愛では満たし切れないかも知れません。

現実の恋愛だけに、これだけのエネルギーを

持ち込むと、物質によって肉体に

何かしらの幻想を与えないと納得出来ないでしょう。

ある種の並外れた落ち着いた精神が、肉体的な限界を

拒否して、創作という無限の世界に留めています。

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米津玄師さんの太陽サインは、サビアン度数

魚座20度です。

このサビアン度数と米津玄師さんの組合せは

涙が出そうな気分になります。

魚座も20度まで来ると、もう乙女座の

影に脅かされることもなく、人との繋がりを

信じて自然のままに任せるのです。

このような態度は、相手にとって優しくもありますが、

冷たくもあります。

米津玄師さん、本人にとっても、出会いを信じて

束縛しないような態度は、寂しかったり

哀しかったりするものです。

サイン(星座)の流れは、ある意味、自然の、命の

生生流転なので、個人の気持ちにとっては

切ないものです。

それでも魚座20度は、命の流れを束縛せずに、

出会いも別れも運命に任せて、

縁があれば、その時だけ優しいのです、

優しいのに、繋ぎとめることはしないのです。

これは考えようによっては、切なくて残酷です。

縁があれば、誰にでもご馳走を振る舞う

サビアン度数なので、米津玄師さんにとって

それは音楽なのでしょう。

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