幸せになることは可能です。

同じような状況でも幸せを感じられるのか、

そうでないのかは、主観的には大違いです。

何らかの良い状況が継続することが幸せだと

するならば、一人の力で、それを続けることは

大変なことです。

はっきりと言えば、無理でしょう。

必ず波があります。

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これがもし、7名いたらどうでしょう。

調子の良い誰かが、その人なりの個性を

発揮して活躍してくれたら、乗り切れることだって

あり得ます。

実際に、交互に誰かが頑張らないと、何らかの

良い状況を続けるのは、不可能なのです。

分かり易く例えると、有り余る財産があっても

健康運が、まるっきり無くなってしまえば

お金なんて何の意味もありません。

それほどの財産がなくても、いつまでも

働けるくらいの体力があると保証されるような

人ならば、そちらの方が幸せかも知れません。

例えなので極論ですが、様々な豊かさがバランスよく

あった方が幸せですし、何かが足り無いように

思える時でも、何かしら恵まれた要素が

あるから生きていられるのです。

バースチャートには、10個の天体があります。

そのうちの月から土星の7個までは、

自覚の程度に比例する部分はありますが、

自分の一員として意識的に使うことが可能です。

今、誰が好調で誰が不調なのか、自分という意識の

焦点をそれぞれに向けてあげれば、乗り切れることは

沢山あります。

分かり易く7つの天体だけを持ち出していますが、

バースチャートの中には、言われてみれば、

「自分ってそうだよね、そんなところもあるよね」

という部分が何十箇所以上もあります。

それらをくまなくチェックして、調子の良い自分に

乗って行くことが大切です。

しかし、占星術に興味がある人ばかりでは

ありませんし、そんなチェックをしなくても

幸せを感じながら生きている人は沢山います。

その理由は親子関係にあります。

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素晴らしい愛に恵まれた人は、沢山の自分に

光を与えられることで、自分自身が豊かであり

孤独でないことを知っていますから、

あれが駄目でもこっちの自分でどうだみたいな、

粘りが出てきます。

正しく光を当てられなかった人は、自分を

一人、または二人くらいにしか思っていませんから

簡単に絶望し易い傾向があります。

場合によっては、子供を闇に閉じ込める親もいます。

そうなると肉体の自分は、そこにいても、

精神的には、その人はいないのと同じです。

愛が無ければ人間は、人になれません。

幸せへの道のりは、誰でも同じとは言えませんが、

多くの自分を知って、前向きに活用してあげることで

主観的には、かなり幸せになれます。

付け加えるならば、主観的な幸せと、客観的な成功は

また別の尺度です。

華々しい成功をすることで、自分に愛という名の光を

当てたいと奮闘する人もいますが、世俗的成功が

呼び込む光は、有名人の方々を見れば分かるように

また少し別物です。

これは批判的な意味ではなく、成功なんてしなくても

幸せを感じながら生きていけるということです。

若い時は、特別な能力を欲しがるものですが、

そのような才能が果たす役割は、幸せとは

また別のものです。

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