自殺と冥王星

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全日本交通安全協会によると年間の

交通事故死者数は、

平成27年度中が、4117人で、

平成26年度中が、4113人です。

自殺者は、2016年度が21、897人

だそうです。

ただ自殺者数に関しては、統計の取り方と

いうものがあって、24時間以内に発見され、

遺書がなければ自殺と認めない等の基準や

変死者をどのように判断するかの

さじ加減があるようです。

恣意的な判断が入る余地がある変死体の数は、

10万人を超えるとも言われていまし、

WHO(世界保険機関)と自殺の定義が異なる

指摘もあります。

当たり前ですが、気持ちが明るければ自殺を

しようとは思わないはずです。

何らかの理由で、気持ちが暗くなる原因があり

次第に生きているのが嫌な状態に陥っていきます。

そして何かが引き金になって自殺に至るのです。

身内に自殺した者がいますが、結論的に言えば

自殺はよくありません。

離婚、家出、退職、退学、何でも良いので

辛い現場から逃げ出して生き延びる道を

探すことが大切です。

そしてあわよくば、何かしら自分が

ハッピーになれる方法を見付けられたらと

思うのです。

特に母親に家出されたら、裏切られた感情を

強く持ちますが、死なれたらもっと悲惨です。

拷問のような虐待をする母親は、困りますが

死なれるよりも憎める母親の方がまだましです。

どのような理由で辛いかは、人それぞれですが、

最終的に生きていて楽しいと思える状態に

なれれば、死のうとは思わなくなります。

ですから、難しく考えるよりも

楽しくなる方法をひたすら考えていくのが

一番です。

それでも、天災、人災様々なことで、

どうしようもないことになった場合は、

仕方ないのかも知れません。

しかし、少しでも生きていたいという気持ちが

残っていたら、楽しくなれる方法を

探すしかありません。

気持ちが明るくなれば、死にたいと

思わなくなります。

気持ちが暗いまま頑張れば辛くなるだけです。

同じような事柄でも、傷付き方の深さや

受け止め方は人それぞれです。

なぜ、その問題が自分にとって、

深刻なテーマになるのか、

冥王星を通して考えてみると分かることが

あるかも知れませんし、タイミングによっては

何かしら答えが見つかるかも知れません。

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