月を3つ増やして気持ちを落ち着ける

心を楽にする月の器の最後の方で、

「月のサインやその度数によって適切な月の器は

異なりますが、そこに自分の気持ちを

自由に注ぎ込んで、見て、触って、

自分を確かめれば、自分が自分の理解者に

なることが出来ます。」と書きましたが、

これは、月を増やすということです。

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私たちの気持ちが安定するためには、

月が作り出すイメージが一つでは、

月の公転周期と同じで、非常にせわしなく、

月が移動するたびに、私たちの気持ちの

重心も揺れ続けます。

これは、サイン別の性質やハウス別の脆弱さとは、

別問題で、月そのものの構造的欠陥です。

気持ちを安定させるためには、せめて3つの

受け皿(趣味等)を持つべきです。

一つは、純粋に趣味で良いかも知れません。

金星を通して楽しめるような趣味です。

楽しみです。

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もう一つは、植物を育てることが良いです。

枯らさずにちゃんと気を配って育てるのです。

植物自体に人の体を包むエネルギーを調律する力が

ありますが、そのような利益よりも、ちゃんと

育ててあげようとすることで、人の気持ちが

整うことの方が良い影響をもたらします。

植物は、生き物程手はかかりませんが、

気を配らなければすぐに駄目にしてしまいます。

この「気」が大切です。

そして最後に、祈ることが大切です。

何も宗教である必要はありません。

私たちの豊かさを支えている要素は多過ぎて

感謝する対象に困ることはありません。

その中の感謝し易いものだけでも良いので

日々感謝すると、善いエネルギーが反射して

返ってきます。

こんなささやかな月の器を3つ作り出して、

育てるだけでも、気持ちはかなり安定するものです。

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