月とお金と言う富

お金が沢山あれば、楽しみの選択の幅も広がります。

占星術的状況から、考えると現実には、

月が不足しています。

その不足の部分をお金という富で補おうと

しているのが人間です。

この世が完全に満たされた世界であれば、

思ったことは現実化します。

しかし、そんなことはなくて、努力という

プロセスが必要です。

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ところが、人は、潜在的に思ったら叶うことを

知っているので、思うことと実現することを

繋げようとします。

現代社会は、便利になり過ぎて駄目になったという

見方もありますが、魂の実感としては

もっと便利になって良いと感じているはずです。

移動の時間、難病問題、食料難、エネルギー問題等、

魂的には、無いはずのものばかりです。

支えているのは、技術ですが、この世の様々な問題は

お金で解決するような仕組みになっています。

占星術的には、月の不足ですが、現実社会では、

富の不足です。

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そして現実世界は、豊かさの奪い合いです。

お金を沢山持っている人が、より完全な

環境を作り出すことが出来ます。

月のあるなしを気にしなくても、資産が沢山あれば

似たような状況が作れるのです。

正確には、技術と資産です。

ところが、どれだけ現実の富を手に入れても

月が足りた時の状況と全く同じになるわけでは

ありません。

現実的な富が補ってくれる要素と自分の月を

整えて得るしかないものと、両方意を意識すると

現実的な幸福により早く気が付けるかもしれません。

完全さ、便利さという魂の世界と似たような状況を

得るために、必要な金銭と自分自身の感覚を

伸ばすことでしか実感出来ない豊かさと

両方が大切です。

どちらを否定しても惜しいことです。

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