正しい他力に出会うステップ

逃げ道のない月を育てる」という記事に

「個人はその受け皿に溜まったイメージを

育てていく必要があります。

単純にこのイメージの受け皿になってしまうと、

精神的な安定を失ってそれを体で支えようとします。

受け取ったイメージを自分で育てていくことは、

非常に面倒な作業かも知れません。

これをあらゆる理由を付けて怠ることは出来ますが、

逃げ道はありません。

能動的に形にしていかなければ、

発展的でない方向に向かって漏れだしていきます。

自分の意思に反して止められない習慣、恋愛、

人間関係、仕事等々色々あるでしょうが、

月が受け取ったものを自ら発展させていくことを

怠ると、その分だけコントロール不能に

なるのです。」と書きましたが、

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あまりにも収集がつかなくなった場合は、

誰かの心を借りるのも必要かも知れません。

月は受け取るだけではなく、

行動の起点でもありますから、

不安定なままでは、何も出来なくなります。

イメージは、受け取るだけではなく

適切に吐き出し続けないといけません。

混乱は不安を増幅させます。

誰かに話すことで、少しでも手放して

心を整理する必要があるのです。

いつも自力で、月を安定さすことを書きますが、

他力を能動的に頼ることも大切です。

事故のようになって受動的に他力に依存せざる

を得ない状態よりも、能動的に誰かを頼ることは

まだ回復し易い立場です。

誰に頼れば良いのか相談するという段階もあります。

自分一人で無理と思っても、まだまだ踏める

ステップは、幾つもあります。

自分なりに能動的に考えられる余地を

常にキープするために、祈ったり、感謝したり

好きなことをするという段階もあるのです。

より正しい他力と出会うために必要なことも

あるのです。

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