星野源さんに学ぶ月の愛し方

月の生まれつきとも言える感情は、太陽の希望を

受け止めて実現することを求められます。

これは、拒否できないことです。

太陽は父親の資質、月は母親の資質を

表す部分もあります。

そのような太陽と月の関係性をどのように

生かして愛と感じられるものにするかは、

本人の努力です。

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仮に憎しみを感じていても、愛に育て上げなければ

自分自身が生き辛いのです。

ハードな関係ほど、愛に目覚めるように

促されます。

気が合うくらいのことでは許してくれません。

星野源さんは、どうやって愛を感じられるように

していったのか?

星野源さんの場合は、蠍座の月(母)と水瓶座太陽(父)

という、かなり大変な組み合わせです。

これらを上手く結んで愛を感じるのは、

それぞれの個の利益を超えていかないと

難しいというよりも不可能な組み合わせです。

では、星野源さんの結び合わせ方は、

どのようなものなのか。

それは星野源さんの多彩さに表れています。

星野源さんのファンの方なら、その著作を読んで

彼が自信満々な気持ちで様々なことに

手を出しているわけではないことを

ご存知と思います。

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それでも星野源さんは、やることに価値があると

書いています。

それは結びの力の働きを愛と信じているから、

信じたいからでしょう。

蠍座の月と水瓶座の太陽の他にも、水星や火星も

水瓶座であり、蠍座の月が求めるしっかりとした

繋がりをことごとく断ち切ります。

バックアップするかのように、そのような

水星や火星に対して蠍座の天王星がスクエアで

援護射撃みたいなことをしていますが、

心の中で一段と複雑な様相を作り出して、

どうしていいのか分からないような感覚、

何かしら救済のお手本が欲しくなるような気持ちに

駆られても不思議ではありません。

星野源さんの多彩さは、通常、双子座が表すような

器用さから生まれたものではなく、何とかして

蠍座と水瓶座を繋ごうとする愛だからこそのもの

だと解釈しています。

だからこそ星野源さんの作るものは、温かい雰囲気が

あるのです。

星野源さんの生まれ時間は分かりませんが、

アセンダントは、双子座の可能性はあります。

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