安全に月に癒される方法

今日は、満月です。

月の力を安全に受け止める意識の在り方を

書いてみました。

月は寛げる場所や方法を表す、生命の基盤となる

天体です。

成長の出発点でもあります。

それらは、月のサイン、ハウス、アスペクトで

確かめます。

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スランプな時は、難しいことに取り組むよりも

月のサインが示す資質に沿った取り組みを

したり、月のあるハウスが示すような

シチュエーションで休養を取ることが大切です。

月とのアスペクトを再確認して、元気の出る

行動を探します。

このような月が感情の自分自身だとしたら、

冥王星は、魂の自分です。

冥王星は、個人的な資質ではないのでは?と

思われるかも知れませんが、ホロスコープが

示すその他の天体に濾過されるようにして

やがて月にエネルギーがチャージされます。

それは、その人の魂にとって必要な成分を

月に流し込むことを意味しています。

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単純に月を癒すと、成長を拒んだ怠惰な状態に

はまりかねない落ち着きの無さがあります。

健全な人ほど、そのような危機感を感じるものです。

魂は、見えないので、少しずつ分有されて

個人の役割の中に少しずつ落とし込まれて

いきます。

それらを月の中で寛ぐ時も、どこかに紐づけて

おけば、安心して怠けることが出来ます。

就寝前に、布団の中で、本を読んだ後、

置き上がって電気を消すのが面倒な場合に

スイッチの紐に長い別の紐をつないで電気を

消したり、リモコンで消したりすることと

似たようなものです。

月が怖いとしたら、感情に飲み込まれ過ぎる

ことです。

そうなると人は、人でなくなって物になります。

健全な人は、無意識にそれを恐れるのです。

冥王星と紐づけて安心して、月に溺れましょう。

一番簡単なやり方は、冥王星のサビアン度数から

月まで、単純に10天体のサビアン度数を

読み下すだけです。

集団意識の中から、自分に関係にありそうな部分を

気に留めておくだけで、弛緩した状態から、簡単に

緊張した状態に戻れるのです。

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