MCで考える辛い仕事への対応

社会に出て働き出すと、参加した組織の価値を

追求しなくてはいけません。

真面目な人ほど、組織の価値に忠実になり過ぎて

最悪のケースは過労死に至ることもあります。

たとえ、どんな目標を持っていても死ぬまで

働いてしまえば、本末転倒です。

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会社組織との関わりが死ぬほど辛くなった時に

本来の自分の目標は何なのか、意識出来ていれば

どこかで線引きが出来るはずです。

稀に組織を改革する人もいますが、そのような

ケースは、この記事では例外とします。

ホロスコープを読むということは、結果的に

ホロスコープ全体を把握しなくては、正解には、

辿り着かないものですが、一部分でも目安

にはなります。

MCと天体の関係で簡単に自分の到達点の個性を

考えることが可能です。

その個性をどのようなレベルで現実に反映させるかは

やはり努力次第です。

この簡単な見方は、ホロスコープを上下半分に切った

上の方に天体がある場合です。

その中でMCに一番近い天体を探します。

仮に第7ハウスと第12ハウスに天体が

集まっていても、その中で一番MCに近い天体を

選びます。

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月が最も近い場合は、プライベートの幸福を

達成するために生きています。

死ぬほど辛い仕事をする意味は全くありません。

水星は文章、文字に関わる仕事であれば、

頑張る価値はあります。

徹夜での執筆、校正はありかも知れません。

金星であれば、恋愛や美に関することであれば

頑張る価値はあります。

社内恋愛のために連日の残業に耐えることも

あるでしょう。

太陽は、仕事そのものになってくるので

他の要素を考えて、今の仕事が好きなのか、どうか

ある意味、判断が難しいタイプです。

火星ならば、身体的な特徴を生かす会社であれば

頑張るのもありですが、体を酷使するだけに

死ぬほど辛い状況なら、環境を変えることを

選択すべき側面があります。

木星がある人は、そのような境遇に出会っても

自分だけスルー可能性がありますし、本来、

そのような状況に陥るべきではありませんから、

辛いというのであれば、他の要素が関わっている

場合もあるので、専門家に相談した方が

良いかも知れません。

土星があれば、辛くても頑張るしかないかも

知れませんが、程度の問題です。

困難を乗り越えてからの成功は、土星の

真骨頂ですが、実際に倒れないように

気を付けて下さい。

天王星から冥王星に関しては、通常の過労死の

概念とは異なるので割愛します。

自分が目指していることと、働く環境との

ミスマッチを意識出来れば、悲惨なことになる前に

修正をかけることも出来ます。

あれっと思ったら、相談する精神的な余裕が少しでも

残っているうちに対応して下さい。

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