逃げ恥で学ぶ獅子座を成長させてくれるパートナー

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獅子座であれば水瓶座タイプの人が成長

させてくれるようなパートナーになります。

獅子座は、自分の主観的な感情を肯定的に

捉えることが出来る幸せなサインですが、

そのような幸福感を、どのように他人が

捉えるのかが、気にならないわけではありません。

逆に、自分の存在を自分の主観と等しく考えるので

周囲に、社会に受け入れられるかどうかが

非常に気がかりなのです。

このような不安に、取りつかれてしまうと

獅子座のプライドは、ズタズタになっていきます。

それが、どのような心理状態なのかは、

海野なつみさん原作の「逃げるは恥だが役にたつ」

の主人公の森山みくりに的確に描写されています。

原作者の海野つなみさん自身が、獅子座であり、

水瓶座の影響を受け易い度数だからこその

獅子座的名作です。

落ち込んだ獅子座がどうやって立ち直っていくのか

それでも譲れない獅子座的価値は、何なのか、

余すところなく表現されています。

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獅子座は、水瓶座タイプのパートナーから、

客観的な視野について学ぶことで、

自分がどのように評価されるのかという

不安から解放されます。

一例になりますが、星野源さんが演じた

津崎平匡のようなタイプのパートナーが、

客観的な視点を、獅子座に与えてくれるのです。

35年間彼女無しとかは、関係ありません。

獅子座が成長する時に、逃げ恥から学べる

貴重な点が幾つかあります。

獅子座は自分をしっかりと持っているので、

蟹座のように一方的に甘えることが出来ません。

逃げ恥で守山みくりさんは、津崎平匡さんの

自由意思という言葉に怒っていましたが、

獅子座は自由意思が前提にないと、学ぶことが

出来ません。

そのような前提が確保された上で、自分を主人公に

考えない水瓶座的視点から自分を見る態度を

学ばないと身に付きません。

そのような意味で、一方的に与えられる関係では

ないので、獅子座側もパートナーに与えるものが

必要になります。

このマッチングは、非常に貴重です。

出会えれば、素晴らしい恋愛体験となりますが

学び終えた後も交際が続くか、どうかは

獅子座の場合は、別問題かも知れません。

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