12サイン別、心の闇と恋愛の関係の牡羊座

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12サイン別、心の闇と恋愛の関係

の牡羊座です。

牡羊座は無鉄砲で元気でイメージがありますが、

元気の表現は、牡羊座の度数によって様々ですが、

表面上は静かな牡羊座でも、無鉄砲というか

型破りな行動をすることがあります。

牡羊座は、一番最初にスタートを切る

サインですから、何の根拠もないまま

自分探しの旅をしています。

表面上はどうであれ、自分にとっての

牡羊座らしいテンションを失わないために

どこまで、頑張り続ければ良いのか

全く分からないままに努力を重ねることで

恍惚と不安の間を行きつ戻りつしているのです。

牡羊座が、この世界に留まるためにやっと見つけた

行動を邪魔する全てを無視するのも、

自分という存在が消えそうになるからです。

牡羊座特有の孤独感は、存在の無常さに繋がるような

哲学的な寂しさが背景にあるので、なぜ自分が

こんなにも寂しいのか、中々理解出来ません。

努力を止めれば、楽になるのかな?と考えたり、

実際に中断したりすることで、そのような中断が

牡羊座の生命力を消し去ってしまうことに気が付き

恐ろしくなる牡羊座もいます。

全ての天体が牡羊座という人は、稀ですが、

太陽サイン、土星サイン、を筆頭に牡羊座色が

強い人は、特に終わりのない努力だからこそ

取り組むことに対して、楽しめるようになることが

必要です。

牡羊座にゴールはありません。

過程を楽しむことが大切なサインです。

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バースチャートの中に牡牛座、乙女座、

山羊座のような土のサインがあると、

自分の牡羊座的活動に答えや目的、ゴールを

求めてしまうかも知れませんが、

そのような気持ちは、絶望を生みかねません。

「誰かの腕に抱かれて眠れたらいいのに」と

言った牡羊座の人がいましたが、

牡羊座の素晴らしさは、存在しないゴールに

向かって、どこまでも走っていく、走り続ける

姿勢の中から生まれるものです。

走り続ける最中に見た美しい光景こそが

牡羊座の得るものですから、自分らしさに

直結する手段を用いて生きることが

大切なサインです。

牡羊座が楽しみを表す金星にあると、自分の

テンションを下げるような相手や状況を好きに

なれないのはこのような理由からです。

このような牡羊座は、自分が走り続けることと

恋愛は別のものとして、分けて考えることが

必要です。

頑張ることは、牡羊座らしい幸福感のために

必要なことであって、恋愛とは関係ありません。

恋人やパートナーと距離を取り過ぎたり、

自分から逃げ出して、パートナーに甘えすぎても

正解ではありません。

パートナーは、パートナーであって、自分と

きちんと分けられたら、大人の牡羊座です。

好きな人と幸せになれます。

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