年代別、第2ハウス海王星の金運

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第2ハウスに海王星がある場合は

ぼんやりと金運を引き寄せる形です。

金運を得る、稼ぐというような能動的な

スタイルとは、合わないかも知れません。

金運を得るという意識は、大切ですが、

自らガツガツと捕まえにいくような態度では、

霧や霞のような海王星の金運は、指の間から

抜けて行きます。

金運という意識を自分の能力と結び付けて

磁石のような商品、作品を作り出すのです。

そして、少しずつ引き寄せていきます。

一つが大きな金運で無くても、小さな金運が

沢山集まってくる方が向いています。

努力やある種の集中力は大切ですが、

ガツガツしたり、ギラギラした感性で

努力するのは、扱い辛いものです。

例えば、100円のスナック菓子の

パッケージは、親しみ易いものですが、

開発の努力、物流、生産工場、販売と

値段から考えたら、恐ろしいほどのコストが

かけられていて、薄利多売です。

今や、生活に欠かせない100均商品も

そのようなものかも知れません。

一つ一つは、小さくても沢山集まることで

利益になっていく金運です。

海王星は、世代的なものでもあるので、

あまり尖っていない受容され易いものが

お勧めです。

海王星は、世代的に働きかけますが、

それぞれの第2ハウスのサインによって

引き寄せ方は、異なります。

乙女座であれば、

(1929年~1943年)

奉仕する精神が、海王星的な広がりを

生み出して、金運を作り出します。

カチッと考えて、乙女座らしい実際性を

出し過ぎると、それはもう海王星の

乙女座ではありません。

天秤座であれば、

(1943年~1956年)

人との繋がりに表面的にアプローチするような

方法で海王星的広がりを実現する可能性が

あります。

簡単に考えれば電話セールス、チラシ、DM等々

外部からのアプローチですが、太陽サインに

よっては、お礼の金一封を重視するタイプも。

海王星は、緩くなることで、広がっていくので

ダークな人間関係を利用して、広げていこう

とする場合もあります。

蠍座であれば、

(1956年~1970年)

強い結び付きの中で、地下水脈のように、

口コミで広がっていく感じです。

グループからグループへ静かに広がって

ブームになっていくような感じです。

組織的に売れるものが作り易いでしょう。

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射手座であれば、

(1970年~1984年)

憧れを喚起するような要素を織り交ぜることで

広がっていくかも知れません。

憧れる対象は、外国の文化、宇宙等々、日常から

遠いほど広がっていく力は、強くなります。

非日常性を、アニメや漫画のような2次元という

形で日常から遠ざかり、豊かさを引き寄せられる

可能性もあります。

山羊座であれば、

(1970年~1984年)

日常生活や実際の仕事の中で、役に立つものを

広げることで、金運に繋がるでしょう。

しかし、あまりに実用的だと海王星ではないので、

広がっていきません。

水瓶座であれば、

(1998年~2011年)

今までにないような印象に基づく、発信をすることで

海王星的広がりを得られます。

そのようなものは、インパクトのある情報のような

形をしているかも知れませんが、海王星的曖昧さが

働いて広がっていくので、多分に記号的な在り方

かも知れません。

そのようなものを拡散させるには、うってつけの

時代です。

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