パートナーとの土星サインの相性の意味

ホロスコープの天体は10個ありますが、

土星の相性が悪い場合のお話です。

土星の働きは強力なのに、自覚し辛い

ところがあって、土星の相性が悪いと

仲良く盛り上がっていても最後の最後で、

分かり合えない様な感覚に襲われ易くなります。

sponsored link

例えば土星サインが、牡牛座であれば、

自然と食べることに力が入ります。

土星なので、本人的には、特別にこだわっている

という意識はありません。

そうあらねばならないという感覚で向き合って

いますし、そうでなくては自分らしさが

感じられないのです。

パートナーの土星サインが水瓶座の場合は、

食事の優先順位は低く、効率よくエネルギー補給が

出来れば、良いと考えます。

食べることよりも、自分らしくあるために

大切なことが他にあるのです。

本気の自分らしさが衝突すると、大ゲンカに

なることは、目に見えています。

他の相性が良い場合は、土星サインが示すことに

関することは、よく話し合って、それぞれに

取り組むことが大切です。

sponsored link

土星サインの内容は、その人の核みたいな

ものなので、一緒に和気あいあいと

楽しむようなものとは違って、

その人自身を、安定させるために補充する

根本的なエネルギーです。

きちんと成長している人ほど、きちんと

ルール化されています。

この時間、このやり方だけは大切であって

譲れないものなので、尊重して欲しいと

求め合うしかありません。

この土星ルールを放棄しないと一緒に

いられない関係は、止めるべきです。

完全に自分を損ないます。

逆に、多少ケンカが多くても、尊重してくれる

パートナーは、大人です。

そのことで、パートナーが、力強く生きられる

のですから、趣味は合わなくても、応援や

協力をしてくれるものです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!