蟹座の繊細な感受性と裏切りは紙一重

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蟹座の優しさは、個性を主張せずに、

共感する能力を成長させることで

生まれるものです。

内面の豊かさ繊細さは、蟹座の共感に

応えてくれない人たちに傷付く弱さも

併せ持っていますが、12サインのうちの

一つを受け持つ蟹座も弱いだけではありません。

共感する仲間を積極的に増やしていきます。

牡羊座、牡牛座、双子座までは、どんなに

頑張っても個人の力でしたが、

蟹座は表面上の自我を放棄することで、

共感出来る集団という多数の力を

手に入れます。

この集団性の論理から外れたものは、

蟹座にとっては全て悪であり、

力が大きくなれば正面から制圧したり

排除する対象になります。

蟹座を信頼して、客観的な公正さを

訴える人から見れば、影で悪評を流されたりと

まるで、裏切られたような結果になります。

蟹座にとっては、自分たちが理解出来る

情緒的共感を活動サインらしいスタイルで

守ったに過ぎないのです。

蟹座は、自分たちの仲間でいさえすれば

この上なく親切です。

仲間でなくなったと思えば、繊細な気持ちを

守るために、自分たちを守るだけなのです。

過剰防衛と裏切りは紙一重です。

そして、蟹座には、もう一つ大切なポイントが

あります。

仲間関係を維持するために、誰かが自我を

強く主張することは許されませんから、

本音はオブラートに包む必要があります。

集団が育ってくると、このオブラートは、

個人の気持ちだけではなく、個人そのものを

包みます。

それは集団の成員の特定の誰かです。

理解を得易く強烈な言葉で誇張表現すれば、

生贄的存在とも言えます。

このような立場に選ばれた人が納得出来なければ

裏切られたと思うでしょう。

集団を維持する上で、蟹座自身が犠牲になることも

多々ありますし、表面上は、蟹座はそれを

受け入れます。

蟹座的ルールを蟹座は、熟知しているからこそ

自分がそのような立場にならないように

気を配ります。

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