羽生結弦選手に学ぶ太陽と月の49度台から62度台の幅の課題

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2連覇おめでう御座います。

羽生結弦選手の2連覇に感動し過ぎて

他のことに気持ちが向かい難い状況から

抜け出せません。

生まれ時間が分からないとは言え、

羽生結弦選手は、遥かに想像を

超えていました。

天才という表現もありますが、

個人的には偉人だと感じました。

個性に合ったものを通してしか

自分に触れることは出来ませんから、

それがスポーツであれ、アートでも政治でも

何でも対象は構わないけれども、

自分に勝てること、本当の意味で

自分をコントロール出来る人は、

偉人ではないでしょうか。

権力の座を得ても、コントロールを失い

私利私欲に走るようであれば、

法律で裁かれなくても犯罪者です。

羽生結弦選手の生まれ時間は分かりませんが、

太陽と月の関係から月の状態を

推量することは出来ます。

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私の主観を抜いて計算しても月と太陽は、

49度台から62度台の幅に収まります。

ここから分かることは、羽生結弦選手は、

他でもない自分の独自性を実感するために

自分にも他人にも証拠を示さなければならない

タイプということになります。

羽生結弦選手は、最大離角が62度台で

セクスタイルなので、そのようなプレッシャーを

感じながらも、心が分裂するような状態には

なりません。

このような観点から、獅子座の火星を

考えると、もうこれしかないという感じです。

しかも、占星術的には、怪我の原因に

なり易い火星と冥王星のスクエアも

太陽と月が分裂する苦しみと比べれば、

命懸けで、自分を自分や他人に示すことに

火星という行動力に発揮することの方が

ずっと生き易いです。

体の怪我はいつか治りますが、

ずっと引き裂かれた心を抱えて生きることは、

並大抵のことではありません。

それでなくても水瓶座の月は、感情に対して

コントロールが利き過ぎて、

心を壊してしまい易い傾向が強いのです。

今回の結果には、羽生結弦選手も満足されたような

コメントがインタビューを通して見受けられましたし、

フィギュアスケートを通して理想の自分自身を

実感し得る結果を得られたのではないでしょうか。

太陽と月の関係性は、その人そのものに

かなり近いところがありますが、

そこにある課題に、こんなにも全力で

取り組む姿を見せられると、勇気が湧いてきます。

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