山羊座の常識は、裏切りと紙一重

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裏切りと紙一重シリーズは、そのサインの人が

悪意でないことを前提に書いています。

そう言った意味では、山羊座は、社会的に

完成されるサインなので、成長の総決算であり、

現実的には正解の形です。

山羊座が本来の正しい姿勢を貫くのであれば、

私たちが現実に生活する場面で何も

裏切らないことになりますが、実際は

そうではありませんし、限定された正しさ故に

より大きな影を背負ってしまいます。

究極は戦争行為です。

正義の名の下に残虐な行為をします。

しかし、このような影の原因を個人の資質に

結び付けるのは、無理があります。

日常生活であれば、組織、地域社会の価値観を

前提に、自分の行動基準を決めるのですから

山羊座が裏切るのは、普遍的な善意ですが、

これを否定すると、地域社会が成り立ちません。

常識的な範囲で、山羊座の裏切りが

問題にされるのは、特定の組織における価値観が、

一般的な常識を逸脱していた場合です。

山羊座や山羊座タイプは、どんな組織にいても

組織の主観に対して自分を合わせていきますから

より大きな正義と板挟みになると、最終的には

組織からの引退や死を選ぶしかありません。

12サイン別、紙一重の裏切りは、こちらです。

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