第12ハウスの月の霊感と結婚運

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生まれた時のアセンダントや太陽に

運行する木星や土星がコンジャンクションや

スクエア、オポジションを作っていなくても

結婚する時は、結婚します。

占星術的セオリーみたいなものから、外れて

結婚するのは、よくあることです。

第12ハウスに月があるAさんは、

結婚相手の名前を出会う前から

知っていました。

名刺交換をした営業先の顧客の名前が

迫って来るように飛び込んで来たそうです。

3年後、同じ名前の違う人と結婚することに

なったのですが、初めて名前を知った時に

異様な感覚で迫って来た名前のことを

思い出したそうです。

第12ハウスの月は、不思議な影響の

受け易さがあります。

自分を守る壁がないということは、様々な

イメージが飛び込んで来易くなります。

強烈な印象は、主観的な事実であったり

することもあります。

第12ハウスの月の脆弱性を逆手に取って

感覚を触手のように伸ばして金運を

つかんだ人います。

主体を保ち続けられるかどうかが、

振り回されながらも意識を切らさずに

目を開いていられるかどうかの分かれ目です。

第12ハウスの月は、一日に数回、

影響をリセットして自分を取り戻せることが

出来れば、曖昧なものからの影響の受け易さを

利用することも出来なくもありません。

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