好きだけれども別れる本当の理由

親から、どのように愛されたか確認する方法

母親にどのように愛されたか、もう一つの実例

上記の記事に母親のまなざしについて書いています。

あなたを支える母親のまなざしは、

母親そのものとして意識されることは

あまりありません。

母親のまなざしを、何かに封じ込めて

携えているのが普通です。

幼児さんの頃、それは、ぬいぐるみや

おもちゃかも知れません。

成長すると自分が楽しめる金星の中から

好きなものを選んで、そこに母親のまなざしを

入れてしまいます。

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しかし、どんなものにでも入るというわけでは

ありません。

それぞれのサインにおいて金星的な楽しみは、

沢山ありますが、最終的に残るのは、

母親のまなざしを内包した楽しみです。

実は、この流れは恋愛も同じです。

誰かを好きになることは大したことではありません。

ちょっと可愛かったり、格好がよかったりすると

素敵だなと思うかも知れませんが、そのような

気持ちと実際に付き合ったり、結婚することとは

まったく別物です。

知らず知らずに、母親のまなざしを託せる人を

パートナーに選びます。

お互いがお互いを嫌いになったわけではないのに

別れてしまう理由は、何かの機会に

母親のまなざしを託せない相手だと

気が付いてしまって、前に進めなくなるのです。

そんな時に出る言葉が「別れよう」です。

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母親のまなざしは、母親そのものではありませんし、

その入れ物は、自分の好きな物や人です。

人は、自分だけの意味を求めて彷徨いますが、

その意味は、理屈ではありません。

牡羊座は、母親のまなざしという自分探しです。

牡牛座は、五感のどれかで母親のまなざしを

作っていきます。

双子座は、好奇心という母親のまなざしです。

蟹座は、母親のまなざしを共有出来る人と

仲間になります。

獅子座は、母親のまなざしを演じる時に高揚します。

乙女座の内と外を分ける基準は、母親のまなざしです。

天秤座は、母親のまなざしを持った個性に

関心を持ちます。

蠍座は、母親のまなざしを持っていそうな

人や組織に密着しようとします。

山羊座は、母親のまなざしを秘めた野心を

追求します。

水瓶座は、母親のまなざしを持って、友人を作ります。

魚座は母親のまなざしをモノ化せずに、純粋な価値に

磨いていこうとします。

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