不妊治療と第12ハウスに住む鯉の化身

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霊的なものが実感としてない人にとって

第12ハウスは実感し難いかも知れませんが、

妖怪等を通して考えたら分かり易いかも

知れません。

単純に第12ハウスで遊ぶ時に、妖怪という

キャラクターは、無機質で真っ黒な世界に

微妙な陰影を与えてくれます。

ゲゲゲの鬼太郎は、漫画やアニメですから

白昼堂々闊歩していますが、実際はあのような

ことはないでしょう。

人と妖怪の接点となるようなグレーゾーンは

あったとしても、お互いどちらかが一歩

踏み込んだ時に認識されるものです。

占星術的に言えば、自分から第12ハウスに少し

踏み込んだ場合か、第12ハウスから何かが

逆流して溢れ出てきた場合かのどちらかでしょう。

それぞれ人の第12ハウスに何が眠っているのか

具体的に理性で捉えることは無理でしょうが

イメージに触れることは出来ます。

現代でも子供の欲しい人は、沢山いて

大変な不妊治療に取り組んでいます。

妖怪が信じられていた頃には、もちろん不妊治療は

ありませんから、神仏に祈るしかありません。

その昔、子宝を授けてくれると言われる神様に

参拝して、1年後に授かった夫婦がいたそうです。

良い女の子に育ち縁談話が出て来るのですが、

実は私は、両親が参拝した神社の近くの

鯉の化身であって、人間と結婚は出来ないからと

両親に手紙を残して池に帰ってしまいます。

もし、第12ハウスを覗いた時にこんなイメージを

感じたら、無理に不妊治療しなくても良いと

思うかも知れませんし、一緒に十数年暮せるのなら

それも良いのではないかとか、そもそも普通の

形では暮らせないのではなかろうかとか、

人によって感じることはそれぞれです。

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実際に生まれれば子供が鯉になることはありませんが

人で無いような結果を生むかも知れませんし、

池に帰らなくても、違う空間に行って

一緒に暮らさないという意味かも知れません。

そのような原型が自分の第12ハウスにあると

考えてみても良いのかも知れません。

それでも不妊治療を続けて、その結果を

見届けたいと思うかも知れません。

ここで書きましたが、第12ハウスに

ドラゴンテイルがあったり、他の天体と

コンジャンクションを作っていたりしても

色々あるでしょう。

第12ハウスは、覗いて見た時に感じる印象が

大切で、あまり考え込むものではありません。

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