月や金星の状態だけで読み解けない結婚したくない女性のタイプ

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金星や月の状態から読み解けない

結婚をしたくない女性のタイプがあります。

微妙な日本語ですが、結婚したくない

女性とは、女性本人が結婚したくない理由も

男性の立場から結婚したくない理由にも

なり得る可能性があるものです。

まず女性自身が結婚したくない場合です。

恋愛はしたいけれども、結婚は

したくないとか、結婚をしても子供は

欲しくないというパターンもあります。

結婚をすれば、子供が出来る可能性が

ありますが、子供が出来れば、自分自身が

母親に同化していきます。

これは、母親の娘という立場とは、全く

異なるものであって、娘であれば、

恋愛において無視出来る問題であっても

子供が出来て自分自身が、自分の母親と

同じになることは無視出来ないのです。

これは、母親との相性がそんなに悪くなくても

母親と父親の関係が悪い場合に起こりがちな

問題であって、本人(娘個人)のホロスコープだけの

問題ではありません。

長年かけて作られたきた、母親の立場に

なりたくないという意識を覆すことは

並大抵のことではありません。

「日大アメフト部問題を通して

考える生まれ変わる方法」

書きましたが、同じ資質の人間であっても、

周囲の人間関係や環境が与えるメッセージによって

自分のどの要素を強調して、秩序立てていくかは

まるで変っていきます。

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結婚、出産、育児に関わらず、どのようなテーマに

対しても、良いイメージを持っていた方が

良い取り組みが出来ますし、良い結果が産まれ易くも

あります。

スポーツ等で考えれば分かりますが、その競技を

恐れている人に、良いパフォーマンスを求めるのは、

かなり難しいことです。

一時的に脅迫された状態に置かれて、

発生した行動ならば、その状況を取り除けば、

変化しますが、妻になる、母親になるという

部分の月の表す年齢域は、無意識に対し

無分別で取り込まれるイメージです。

これは、非常に強いバイアスを作り出します。

自分からも、他人からも見えない影の部分です。

結婚におけるレベルは、お互いの金銭の多寡よりも

愛情に対する態度で決まることが多いですし、

良かれ悪しかれ、その方が長続きします。

両親に対するイメージが似た相性の良い人と

少しずつ愛情に対する認識を変えていくような

結婚生活を重ねることで、少しずつ呪縛から

解放されるかも知れません。

男性の立場から結婚したくないという場合は

上記のような親子関係が女性にもたらす理由が

結婚した男性を母親と同盟を組んで攻撃

するほど、洗脳されている場合です。

このような女性は母親の価値観で男性パートナーを

非難、攻撃、時には虐待しますから、非常に

危険です。

父親が機能しない中で母親と同化している場合は

本人のホロスコープの性格は反映されません。

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