12ハウス別、金運や仕事運をあげる水星の使い方

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仕事運や金運をあげるためには、自分に合った

やり方を身に付ける必要があります。

最初に結論を、一言で言うと、いかに

真似るかです。

Aさんに実行出来ることでも、Bさんには、

無理だったり、Bさんには、出来ても

Aさんには、出来ないこともあります。

ところが、そのような出来る、出来ない

というのは、程度の問題であって

Aさんの出来ることの1万分の1も

Bさんに不可能ということではありません。

実際に、ほんの少ししか同じことが

出来なければ、戦力になりませんが、

人が行うことのほとんどが、オリジナル

ではありません。

誰かの真似です。

真似という表現が悪ければ、誰かと

同じことをしています。

ただ真似と言っても、金運、仕事運における

行動を細かく分けたパーツ部分であって

それらを組み上げた時点では、別物になります。

体操の白井健三選手のように自分しか

出来ない技で勝負する人もいますが、

体操選手ならば、技の少しだけなら

彼の真似が出来るはずです。

オリジナルな技に見えても、少しずつ

様々な技術を組み合わせて白井健三選手にしか

出来ない演技をしているのです。

仕事運や金運も同じで、その人の月という

気持ちや体の器によって、必要な金運や

実行可能な金運も異なりますが、

その必要なものを得るためには、

優れている仕事運や金運の真似をすれば

良いのです。

それが結果的にその人独自の仕事運や金運に

なるのは、真似る種類や程度、量のバランスが

人それぞれだからです。

上手くいっている人の全体を、いきなり

真似ることは不可能です。

自分の好きなパーツを少しずつ真似られるだけ

少しずつ真似れば、最終的に自分流になります。

最終的な金運や仕事運を描く必要はありません。

嫌いと感じた時点で真似ることは不可能なので、

好きなことをするしかないのです。

好きだからこそ真似たくなります。

好きな金運、好きな仕事運がない人は

そもそもお金や仕事に興味がない人です。

ファッションでも、自動車、インテリア等々

好きなものであるならば真似してみたいものが

あるはずです。

もし、金運や仕事運で真似たいものが、

浮かばないならば、実現しようもありませんから、

真似たい人やイメージから探す必要があります。

そのイメージの全体を一気に真似ることは

無理なので、少しずつ真似ていく間に

自分自身のバランスに置き換わっていきます。

占星術的な視点で考えれば、真似るために

必要な天体は水星です。

水星を味方に付けて効率良く真似ることが

金運や仕事運を良くする早道です。

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第1ハウスに水星がある場合。

瞬発力のある知性の持ち主です。

状況の変化に対して反応が良いので、

自分から真似たい環境に飛び込んでいった方が

金運や仕事運をつかみ易いでしょう。

第2ハウスに水星がある場合。

知識そのものが財産になります。

資格取得もお勧めですが、それだけではなく

一つの業界に精通することでも財産になります。

第3ハウスに水星がある場合。

情報を扱うのが得意ですから、どのような

分野であっても、そのような視点で

真似ていけば、オリジナル性が育ちます。

気持ちと切り離された情報処理が向くので

IT関連を真似る対象にすると強みを

発揮出来るかも知れません。

水星が第4ハウスにある場合。

穏やかで常識的な発想を好むので、

日常に根差したやり方を真似た方が

上手くいきます。

金運や仕事運欲しさに、過激なやり方を

選択しても、長続きしません。

それどころか自宅でマイペースで

仕事が出来れば理想的です。

第5ハウスに水星がある場合。

楽しいと感じることを中心に真似ることが

金運や仕事運に繋がります。

目標から逆算したり、義務感、手段で

真似ても身に付かない可能性が高いので、

まずは好きなイメージの職種に飛び込んで

みると良いかも知れません。

そのような環境での交流から、気が付いた点を

真似ていけば運が向上します。

第6ハウスに水星がある場合。

自分に合った職場に飛び込んで仕事を覚えるのが

一番の早道です。

簡単に書いているように見えますが、手抜きでは

ありません。




第7ハウスに水星がある場合。

これは、と思う人に会ってみることが、

金運や仕事運に繋がります。

第8ハウスに水星がある場合。

相手が組織であっても、弟子入りするような姿勢で

身につけたい金運や仕事運のある環境に

飛び込むと確実に身に付きます。

個人単位であれば興味関心のあることを

とことん探求することで仕事運が身につきます。

第9ハウスに水星がある場合。

抽象的な思考力の持ち主なので、実務よりも

学問向きです。

金運や仕事運と言っても、商売やサイドビジネス

ばかりではなく、学問、発明等もあります。

焦って目先の金運や仕事運を狙うよりも

本当にやりたいことにストレートに

向き合うことが大切です。

第10ハウスに水星がある場合。

水星が職業の経歴と密接に関連するので、

自分の知性(水星星座)とマッチした職業を選択して

様々な経験を積むことが、金運や仕事運の向上に

繋がります。

最終的に実務的な知性を生かせる形に収まれば

良い第10ハウスの水星なので焦らないことです。

第11ハウスに水星がある場合。

金運や仕事運の向上の鍵はサイドビジネスに

ある可能性が高いです。

まずは、お試しでやってみて、そこから

本格的に広げていっても良いかも知れません。

最終的に複数のビジネスを扱うと

より伸びる可能性があります。

仕事運や金運として確実性を増したい場合は

交友関係や取り組むテーマをある程度

絞ると結果が出易くなります。

この辺りは能力と応相談な部分です。

第12ハウスに水星がある場合。

一般的な方法論は通用しません。

呪術的、スピリチュアル的とも言える

知性なので、そのようなものを扱うビジネスか

そのような独特の表現が仕事になる対象を

選択して真似ることから始まります。

形式に捉われない表現が許される場を

選べば独特のセンスが発揮出来ます。

感性に従って、知識の習得等から始まる

金運や仕事運です。

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