事故物件に住むことについて

心機一転を図って頑張ろうとしていても

予算に限りがある場合があります。

安いからという理由で、事故物件に、

引っ越した人がいました。

ところが3ヶ月も経たない間に、骨折して

仕事もままならない状態になり、

しかも術後の経過が悪く、仕事を

続けられなくなりそうなのです。

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基本的に、事故物件に引っ越すことは、

お勧め出来ません。

住環境は、かなり優先順位が高い方にあって、

先々の幸運を考えたら、少しの無理なら

良い環境に住んだ方が良いくらいです。

なぜ、事故物件を選択するのが良くないか

と言うと、感謝とは遠い選択だからです。

本当に困っていて、事故物件であっても

住むことが出来て有難いというのであれば

良いのですが、ただ安いからという

気持ちであれば、事故物件はかえって

高くつく場合が多々あります。

何でも相性があるので、絶対ではありませんが、

確かめようがないことなので、避けるのが

無難です。

お見舞いに行かれた方々も、骨折した方が

急激にどんよりとしていて、驚くと同時に

何故か、自分たちもかなり沈んだ気持ちが

晴れないそうです。

事故物件には、悲しい気持ちが居座っている場合が

多々あります。

感謝の気持ちが強ければ、自然と避ける物件です。

そういうのは関係ないと軽く考える気持ちは、

少し感謝から遠い位置に気持ちがあります。

そのような場所に、何らかの事情で住む場合は、

安いお花で良いので、家の中心となるような場所に

毎日、飾り続けることです。

同居している可能性は、高いのですから

毎日、花瓶の水を替え、茎を洗うついでに

少しでも祈ってあげることです。

全ては、色々と積み上がっていくものなので

その物件の時間の流れを無視しては、

快適に暮らせません。

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