12サイン別、努力を無駄にしない月の扱い方(牡羊座から乙女座)

思ったことは、脳に反映します。

月は、粘土みたいなものであって、その可能性は、

一番何でも受け付ける時期に作られた深い部分の

デザインです。

このデザインを土台にして、様々な上塗りが

重ねられていきます。

これを変更するよりも、そのままで生かす努力を

するほうが実際的です。

長期的な視点にたって生かすために足りない

デザインを自分で作り出していきます。

この部分が努力です。

努力の量だけで、激的に変化しようとする人は、

成果が出ないと簡単に諦める傾向があります。

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本来の月を生かすために、その他は

付け加えていくだけです。

この視点に立てば、短期的な結果で一喜一憂せずに

自分に必要な材料を付け加える努力が出来ます。

努力に絶望する人は、月を無視した人です。

月を無いかのように扱う家庭環境に

育ったのでしょう。

遅くはありません。

月を見出して、大切にする手段を、10個でも

20個でも書き出して無意識に優しくなれるくらい

馴れてしまいましょう。

6月14日の新月までもうすこしです。

物心両面で豊かになる第2スタートです。

牡羊座の月の場合。

牡羊座の月の不安定な理由に

自分の存在に対する自信の無さがあります。

この不安に触れないために牡羊座は、

加速度的にスピードを上げようとしますが、

月は細かく周期的に変化するので、

必ずスピード感が消える時間があります。

何かをやらかしてしまうよりも休息しましょう。

疲れた牡羊座の月は、壊れているのと同じです。

牡牛座の月の場合。

疲れてしまって自分の持っている物や資質に

自信がなくなってくると、牡牛座らしからぬ

よそ見を始めます。

自分の考えに拘り過ぎるのも牡牛座の月の

強情な部分ですが、それくらいでなければ

牡牛座ではありません。

他人が羨ましくなってきたら、疲れている

証拠ですから、自分の世界にどっぷりと

浸かって充電しましょう。

双子座の月の場合。

双子座の月が疲れて来ると、好奇心が暴走して

支離滅裂になっていきます。

いったん活動を止めて、受け取っていた様々な

印象を整理する時間を持つべきです。

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蟹座の月の場合。

疲れて来ると、たださえ繊細で傷つき易いのに

人に引っ付いていく行動力まで鈍ります。

そのような気分の場合は、誰かの保護を

求めたくなるでしょうから、素直に甘えるのが

お勧めです。

獅子座の月の場合。

気持ちが盛り上がりが無くなってくると、

それだけで残念な気持ちになる獅子座の月ですが、

そういう時こそ、太陽サインの力を借りて

獅子座の月にリラックスした時間を与えましょう。

いったん受け入れれば、月ですから、しばらくすると

また盛り上がって来ます。

火のサインの月は、24時間上昇することは

不可能という理性的な認識が必要です。

乙女座の月の場合。

魚座の月の神経質さは、実は自分自身の生命力を

排除しています。

すべてを綺麗にするということは、究極的には

命のない世界です。

疲れたら整理整頓を止めてみましょう。

疲れても止められなくなったら、神経を

病んでしまいます。

天秤座の月から魚座の月は、こちらです。

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