月の理解と元気の関係

自分のホロスコープを読むメリットは、自分を

理解する材料を提供してくれることです。

しかし、ホロスコープが、イコール自分そのもの

ということではありません。

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誰かに育てられたということは、一般的には

親の価値観を反映するように求められます。

自分の月にそれらのイメージが無分別に

インプットされますから、全く同じホロスコープでも

両親が異なれば、違う影響が、物事の出発点となる

月に閉じ込められるのです。

親の手段が、虐待であれ、注意深い愛情であれ

月は、そのことに関して何も判断しません。

月はその人の人格の土台であったり、

行動の出発点なのに、中身は自分のものでは

ないということです。

月のサインは、性質を表しますが、

中身ではありません。

自分自身の月に、どんなイメージが入力されたのか

丁寧に理解することは、生きる力を増幅させます。

逆にこれを無視して、意思の力で気持ちという月を

従えようとすると、人は、無気力になります。

月を理解することで、生きる力が蘇ります。

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