男性パートナーが生まれ変わる女性のタイプの続編

2例取りあげます。

インターセプトされたハウスに太陽がある場合という

かなり限定された条件です。

前回の記事で書いた、第12ハウス双子座が

インターセプトされる場合は、双子座のカスプは

なくなってしまいます。

その双子座の部分に太陽がある場合です。

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第12ハウスなので、秘密の関係になり易いことは

書きました。

基本的に表向きに出来ない関係の中で男性を

甘やかすことになります。

仮に公然と付き合える関係であっても、次第に

それまでの人間関係は減少していきます。

さて、そこでサインが双子座の場合ですが、

男性パートナーは、自我の薄いタイプになります。

何らかの生育事情で、自分をしっかりと

持てない部分があるタイプです。

そのような男性パートナーが、他者の干渉が

少ない環境で、自我を育てていくのです。

双子座らしい自分本位さを手に入れます。

逆に言えば、それが足り無いことで、

不利益を被ることが多い男性パートナーと

結婚するということです。

そのような男性を育て直すことになります。

どのように育て直すかは、女性のアセンダント等に

その姿勢が出ます。

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もう1例は、第11ハウスがインターセプト

されていて、そこに太陽がある場合です。

牡牛座のカスプがない女性の場合です。

つまり、インターセプトされた大部分が牡牛座

ということです。

第11ハウスがインターセプトされている場合は、

友人関係のような扱いになります。

残念ながら、ほとんど体の関係は生まれません。

最初は、あっても次第になくなります。

それなのに同じ部屋にいるという奇妙な関係です。

サインが牡牛座なので、同じ空間で、

それぞれに遊んだり、寛いだりして過ごします。

男性パートナーは、ただ一緒にいることで

精神の安定を取り戻します。

それは、男性パートナーと共にいることで

女性自身も情緒の安定を図るという

ことでもあります。

一見、無目的なカップルに見えますが、

動きが少なく見えるのは、精神の安定が

目的だからです。

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