2種類の飛ぶ夢の違い

飛ぶ夢を見たことがある人は、多いと思うのですが、

飛ぶと言っても、高い場所から低い場所に

落ちるように、又はグライダーが滑降するように

飛ぶ夢が多いのではないでしょうか。

夢は、その人の現実の状態によって

意味することが全く異なりますので、

決まった解釈は出来ません。

基本的な意味は、現状からの自由を

望んでいるということになります。

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問題は、天井付近に浮き上がった後に、

どんどん上昇して5階建てどころか、

10階建て以上の建物の屋根を眺め、

街並みを悠然と見下ろしながら

自分の意思で飛ぶ「夢」です。

あえて夢と呼びますが、どちらも魂が

見るという意味では、やはり夢です。

前者の滑降する夢等は、自我が邪魔して、

寝てしまわないと見られない魂の想念で

あることが多いです。

後者は、魂そのものが出かけて見る光景です。

どちらも魂が知覚するという意味合いにおいて

やはり夢です。

自由自在に飛べるようになる前に、天井付近で

ウロウロするような飛び方の時期があるのも

特徴になるかも知れません。

ただ、このような夢の確証を得ることは

不可能なので、そうかな?と思うくらいが

適切な態度です。

断定する時に、必ず余計な意思が介入しますから

そちらの方が、ずっと危険です。

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