DVやモラハラから、真剣に逃げるべきタイプ

第8ハウスタイプの人が力を得るための

恋愛関係におけるDVやモラハラ、

嫁ぎ先でのDV、モラハラ、嫁姑、小姑問題、

職場では、パワハラ等もセットで、

手に入れるべき力を獲得する可能性が

高くなります。

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恋愛は、個人と思うかも知れませんが、

第8ハウスタイプの人は、自分の属する集団を

意識した恋愛になりがちです。

家族問題にしても、社宅の悲喜劇、2世帯住宅問題、

上下に隣り合う坂に沿った敷地で、嫁姑問題が

発生した場合もあります。

無事に力を獲得した後は、そのようなものも

通るべき試練だったと、考えられるかも

知れませんが、その途中は大変です。

第8ハウス絡みのモラハラやDVは、深刻で

逃げ場がありません。

このような第8ハウスタイプの人であっても

第1ハウスから第5ハウスのどこかに

天体が集中している人、特に第2ハウスに

天体が集まっている人は、もう無理だと

思ったら、何としてでも、一度

関係性から抜け出すべきかも知れません。

自分自身の主観が大切なことと、第8ハウスの

変容の力は相いれない部分があって

自分自身が引き裂かれたような状態になるからです。

死に直結するくらい深刻な事態な作り出します。

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第8ハウスタイプの人であれば、集団に同化して

力を得たいと言う気持ちも本音でしょうが、

個人の主観と激しく葛藤を起こす場合もあるのです。

第8ハウスの力が強く働くと小さければ家庭

という組織、大きければ職場、

更に大きくなると地域、国家レベルに

なっていきますが、個人の行動や判断の

価値観が、その集団の筋書きに沿うようになるまで

徹底的に圧力を加えられます。

第8ハウス自体にこのような働きがあり、

そこに天体が一つでもあると、このような

価値を自分自身が目的化しますから、

誰かに、集団に自分の内面を書き替えられるまで

その圧力を浴び続けるのです。

第8ハウスに、天体があると、そのような働きを

利用して、自分自身が成長することを望みますから

そのプロセスに客観的なモラハラやDV等が

あっても、逃れ難いと言うか、

逃れられない状況にはまってしまいます。

マイナス部分から、先に記述しましたが、

第8ハウスの個人的な目的は、個人では

得られない集団の力を自分自身と

同化させることであり、集団としては、

同じ価値観の人間を増やすことにあります。

森友文書をめぐって、佐川宣寿氏らの文書改ざんが

問題になりましたが、一つの集団の筋書きに

同調していくということは、あのような

大きな力を得ることが出来ます。

その影で、実務に携わった職員が自殺する

ということが、個人レベルでは、一人の人間の

人格の中で起こるのです。

第8ハウスは、蠍座に対応するハウスなので

水の元素であり、気持ちそのものを合わせることを

要求してきます。

その結果として、新しい力や水と親和性の高い

地の元素が表す物質的な豊かさを得られるのです。

第8ハウスに重きを置くホロスコープの人は、

何かを受け取るために、その過程で発生する

様々な葛藤は、逃れられませんが、この条件を

無視してでも、逃れるべき場合もあるので

注意が必要です。

冷静に、自分を取るのか、力を取るのか

判断することがお勧めです。

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