主観的な第10ハウス、一つのハウスに天体が少ない場合

少ない場合とは、0~2個です。

主観的な第10ハウスの意味は、こちらです。

何々ハウスのタイプの人という時に、「天体の集中」

という見ただけで分かる定義をあげましたが、

満遍なく天体が散らばっている場合もあります。

そのような場合は、サインやアスペクト、

支配星の動きを勘案して、何々タイプと決めることも

不可能ではありませんが、本来は全てのハウスが

揃って働くことで、その人全体になるのですから、

どこかだけを伸ばして、自己実現というのは

おかしなことなのですから、何々タイプと

決める必要はありません。

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ただ一つのハウスに天体が集中していると

他の選択が難しくなるので、何々タイプという

選択が大切になってくるのです。

各ハウスに天体が平均的にある場合は、

その時々のテーマで選択して伸ばしていけば

良いだけです。

天体が無かったり、一つ、二つ程度であれば

意識の比重が軽いので、何かしら出来事が

外側から刺激をすることで、そのハウスの

所在を感じるので、長期的な視点で

取り組むよりも、その時々で集中して

その都度、努力する方が効率が良いのです。

逆に一つのハウスに3つ4つもあると

外の世界に関係なく四六時中、そのハウスの

テーマに関心を持ち続けることになりますから

長期的なスパンで、コントロールすることを

覚えた方が役に立ちます。

第12ハウスの無限力に関する記事も幾つか

書きましたが、12ハウスに天体がなくても

第3ハウスに天体が0でも、必要性を強く

感じれば、その時期は、ミラクルを

引き出さざるを得ないような体験をするはずです。

もしピンチの時に、それを乗り越える力を

引き出せなければ、また違う結果になります。

主観的な第10ハウスの関連記事は、こちらです。

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