太陽サインを通して運命を切り開く鍵を見つける

太陽サインを通して運命を切り開く鍵を

見つける意味について書いています。

「普通の太陽サインを幸運にする方法 」

「生きる実感を取り戻す太陽サインの使い方 」

と、太陽サインの理念を用いた幸運の作り方を

書きました。

本来、太陽サインは、空虚で無色透明な風船の

ようなもので、金星と水星で膨らますことで

そのサインのらしさ、そのサビアン度数らしさが

浮かび上がってきます。

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ですから、虐待されて育ったりすると、

自分の気持ちから自然に湧き起こるような理想が

育ち難くなります。

太陽サインは、使わないならば、それでも

生きていけます。

誰かに依存すれば良いのです。

しかし、そうなると誰かに満足感を左右されるような

フラストレーションの多い人生になります。

何のために生まれて来たのか?

これで良いのか?

と言うような焦燥感は、自分を生きていない状態、

占星術的には、太陽サインを活用していない時に

感じる虚しさや不全感みたいなものです。

本来、太陽サインは、空虚で無色透明な風船の

ようなものと書いたのは、太陽サインは、実際の

太陽を示すのではなく、地球からの投影だからです。

だからこそ、自分の意識の中心になります。

太陽サインは、使わないならそれでも良いと

書きましたが、自己不在の人生に、

意味はありません。

意味が無いというよりも、意味が

発生出来ないのです。

人は、何らかの目的を持って生まれて来ます。

太陽サインを発揮する前提というものはありますし、

成長の順番として、それらが満たされなければ

太陽サインという意識は、なかなか

目覚めてきませんが、これが意識の中心に座る時に、

その人に強烈な統合性が働き始めます。

占星術的に見ても、10の天体を初めとして

様々な感受点があり、それらを繋ぐ

アスペクトもあります。

それらが、バラバラな状態では、金運や

仕事運に対しても、ほんの一部しか機能せずに、

思ったような成果は出ません。

受身で満足感を得るには、限度や弊害もあります。

それどころか、様々な感受点がバラバラに

機能したまま上手く統合出来なければ、

分裂的な人格になります。

非常に不安定な精神状態になるでしょう。

それは、自分の人生に責任を持てないことを

意味します。

責任という言葉を使うと伝わり難いかも

知れませんが、簡単に言えば

「何をしても楽しくない」又は

「本当の意味でやりたいことがない」

人生になるということです。

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太陽サインの意識を立ちあげるということは、

自動車のエンジンが始動することです。

アクセスを踏めば進み、ハンドルを切れば

切った方に曲がるということです。

太陽サインの理念は、その自動車を動かす

「KEY」です。

自動車の鍵です。

占星術的に見ても、全ての天体が同じサインで

同じ度数ということはありません。

入っているハウスもばらけています。

それでも、それぞれに太陽サインの示す理念が

自動車の鍵になって、一斉に全ての天体に

スイッチを入れ、その人自身(自動車)が

動き出すのです。

それは、違う資質が同じ目的に向かって

働くことを意味します。

個別の相談であれば、その人特有の「鍵」が

ありますから、それを示せば伝わりますが、

一般論として書くのは、難しいものです。

太陽サインを動かすことは、様々な幸運の

動力なので、表現を変えながら、

書いていけたらと思います。

是非、自分専用の「鍵」を見つけて下さい。

一つ一つをバラバラに読まずに、全体を

読んでくれる誰かにホロスコープを

観てもらうとヒント得られるかも知れません。

太陽サインを通して運命を切り開く鍵を

見つける方法を書きたいのですが、

これは、本当に人それぞれです。

逆行ではありませんが、行きつ戻りつしながら

少しずつ成長するのが現実かも知れません。

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