終戦記念日と願いを叶える祈りと呪いの違い

願いを叶えたり幸運になることと

呪いをかけることは構造的には、同じです。

人の気持ちは絶対ではありません。

幾らでも変わります。

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変わらざるを得ない状況に置かれると

理性が違うことを認識していても

流されます。

今日は、終戦記念日です。

戦時中は、非人間的なことが、公然と

行われました。

もちろん、日本人も行い、そして多くの

日本人も酷い目にありました。

普通の状況で起こらないような残酷なことが

正義の名の下に行われたりしました。

そして、終戦記念日は、そのような正義が

間違いだったと否定された日でもあります。

戦前の正義を信じていた人にはショックです。

戦争のような極限状態でも、人としての

正義を見失わなかった人もいますが、

それはそれで非国民と言われたり、

激しい拷問にかけられたりしました。

私たちは、全体的な空気に飲み込まれてしまう

空っぽな存在です。

みんなが一人の子を苛めれば、よってたかって

更に苛めたり、見て見ぬふりをします。

苛められた子を庇うことで、庇った子も

イジメにあうことも多々あるでしょう。

戦争もイジメも本質的には大差がなく

空っぽな心に憎しみを呼び込む段取りを

誰がするかの問題だけです。

憎しみを呼び込むには、そのような感情を

呼び起こし、自分の心に招き入れる

言葉を沢山使えば良いのです。

敵国を否定する言葉を使い、

イジメならば、苛める子の悪口を

あることないこと言えば良いのです。

そのような言葉使いをすることで、

人の心は、嫉妬や憎悪を流すパイプになります。

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平和や愛情や幸運は、この逆です。

善い言葉で素晴らしい豊かさを呼び込んで

心の中を滔々と流れるようにすれば良いのです。

人の心は、空っぽの器です。

器というよりも、パイプのようなものです。

他人の心と繋がって、自分自身の言葉で

自分にあったエネルギーを呼び込みます。

何を呼び込んでいるかの違いがあるだけです。

世の中に憎悪が満ちていけば戦争になります。

世の中とは、一人一人の心です。

見えないパイプで繋がっていて共鳴します。

今日は、平和を祈りましょう。

それぞれの金星が望む様な楽しいことを

考えましょう。

ついでに楽しいエネルギーで、

呪いに捕らわれている他人の心も

無化してあげましょう。

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