尾畠春夫さんと清原和博さんを通して考える寂しさと本当の幸運の関係

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スピリチュアルな世界から受け取る知性は

本人の意思でアプローチする言っても、

「欲しいから、くれ」と言ってもらえる

ようなものではありません。

大雑把に言えば、その人が捨て去った

嫉妬や憎悪の中に混じっていた善いものを

回収して届けてくれるスピリチュアルな

働きですから本人の意思で受け取ると言うよりも

もっと存在全体のリズムの呼応するタイミングの

問題であって、豊かさを引き寄せる方法は

様々なやり方が提唱されています。

引き寄せの技術と言ったような捉え方も

あるかも知れませんが、言葉や態度だけの

お呪いではありません。

自分たちが欲望したものすら、本当に

自分が心から求めたものなのか

確かでない私たちにとって、嫉妬や憎悪の中に

流し去ってしまった命は、かなりの量になります。

一つ例えですが、スタイルや美人の基準も

時代や地域でかなり異なります。

美しくなりたいと願う美しさは誰のものでしょう。

そのようなスタンダードが正解で、それ以外は

醜く価値がないものなのででしょうか。

当たり前ですが、そんなことはありません。

真の豊かさは、自分自身の命をベースして

多くの人と繋がることで流入してきます。

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例えば元プロ野球選手の清原和博さんですが、

生涯年収は、50億円とも言われていますが、

現在のような事態に陥っています。

清原和博さんは、固定サインが多く

イメージに反して、自分の意思で動き出す

タイプではないのです。

固定サインの次に多いのが柔軟サインで

状況に合わせていく、流されていく部分もあります。

土星サインは、牡羊座で活動サインですが、

その内容は、自分の考えに偏り易い内容です。

月次第では、かなりの幸運の配置を持ちますし、

清原和博さんの実績を考えると実際に

そのような幸運な部分も持ち合わせている

のでしょうが、それだけでは計れない

幸福の要素があるはずです。

国民年金という満額支給でも月額で7万円に

満たない年金でボランティア活動に邁進する

尾畠春夫さんと比べて考えても良いかも知れません。

尾畠春夫さんも、他所の家に預けられた時は

他の兄弟姉妹への嫉妬や少なからず憎悪も

あったはずです。

何よりも寂しさを感じたはずです。

もちろん、人生の価値は比較出来るものでは

ありませんが、自分の持って生まれた命が

嫉妬や憎悪と共に流れ出すと、

人は、それを止めるために様々なことを始めます。

清原和博さんが、失敗したのもそこです。

彼の言葉で言えば「寂しい」という感情です。

寂しさを感じる時は、命のリズムが減退して

真っ暗闇に一人でポツンといるような

気分になります。

藁でもすがる思いで、清原和博さんは、

あのようなものに手を出したのでしょう。

清原和博さんは、月が山羊座であれば

寂しさを強く感じたかも知れませんが、

ドラフトで巨人に裏切られたという嫉妬や憎悪が

余計に寂しさを募らせたのかも知れません。

このような時は、強い怒りを感じていて

寂しい感じは、すくなかったかも知れませんが

怒りは圧力ですから、大量に自分の命の成分が

嫉妬や憎悪と共に流出します。

これも一つのやり方に過ぎませんが、

本当の意味でボランティア活動をすると

命は多くの豊かさをまとって本人の元へ

帰って来るでしょう。

絶対的に健康が保証され、やりたいことが

出来ていれば、心配の多くは消え、

やみくもに金銭を追い求める必要性は

感じなくなります。

社会的地位があり、大金を持っていても

首から下がまったく動かない人もいます。

占星術を通してある程度、自分の形を

考えることは出来ますし、入り口的なものを

自覚することも有益ですが、

自分の中から命がただ流れ出してしまう

強烈な寂しさまでは、ホロスコープで読めません。

逆に言えば、どんな境遇の人でも、自分の命を

回収すると言ったら変ですが、命の流れを

呼び込む行動は出来ます。

そのような行動を考える時に、金星を通して

考えるような自分が楽しいと感じることは

とても重要になるのです。

人の意識は少ないもので構成されていますから

何でも好きだったり楽しかったりするわけでは

ないのです。

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