第12ハウスの月の守り方(自助努力)

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第12ハウスの月の守り方について

書いています。

第12ハウスの月の弱さは、欲の無さにあります。

正確には、自分の心理的なテリトリーを

上手く保てないことで、自分の欲を

キープ出来ないことが原因です。

欲を保てないということは、現実の課題に

対して、どうでも良いという感じ方になります。

努力に対する見返りがないからです。

モチベーションが保てないとも言えます。

では、欲を持てば良いのでは?ということに

なりますが、欲というものは、気持ちで

「欲しい」と感じなくてはどうにもなりません。

欲しいけれども、苦労してまでなら

要らないとかでは駄目なのです。

このような資質は、公共性があるものに対して

適性があるとも言えますが、四六時中

自分ではない何かが、プライベートゾーンに

入っている状態であり健全ではありません。

意識的に問題がなくても無意識にはストレスです。

代わりに欲の強い人の欲を譲り受けるという

やり方は、低いレベルならパシリです。

高いレベルであっても、自分の理想を追うべき

という理想的在り方を放棄することになります。

俗に言う欲は持ち難いかも知れませんが、

影響され易すぎる第12ハウスの月は、

善い言葉を唱える時間を持つことで

自分自身に良い影響を与えることが出来ます。

自分の身体の一部になるくらいの勢いで

取り組めば自在性が生まれてきますが、

日常的な補充を止めてはいけません。

その代わりに、必ず良いことがあります。

善い言葉は、見えないところから

フォローを入れてくれます。

これは、実感出来るレベルのものです。

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