金星の赤い糸の最初は羽生結弦選手、その1

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金星と赤い糸の№1、羽生結弦選手。

金星を赤い糸の入り口にする

金星という赤い糸の扉を開いて入っていく方法

に、ホロスコープの金星を赤い糸の入り口にする

ことについて書きましたが、実際の人を

例にして考えていきます。

羽生結弦選手は、生まれ時間が不明なので

ある程度、推測も入りますが、

最初なのでスピリチュアルな部分を

繋げて考えてもらえる人として

羽生結弦選手は、相応しいと思ったのです。

さて、まず羽生結弦選手の金星ですが、

サビアン度数蠍座6度で考えます。

生まれ日だけで考えたら、7度の可能性も

あるのですが、6度とする理由は後で書きます。

サビアン度数蠍座6度は、ゴールドラッシュと言って

本気で目標を立てると、わき目も振らずに

目標を追いかけて、高い確率でそれを

達成する人です。

蠍座6度から10度は、蠍座らしい感性を

育てる段階で、蠍座6度は、そのスタートです。

最初ですから、かなり勢いがあります。

蠍座は、それこそ捨身でいくので、

途轍もない目標を達成することもあります。

羽生結弦選手の場合は、それが、

オリンピック2連覇であることは

間違いないのですが、この気持ちが現段階では

フィギュアスケートに向いています。

なぜ、そう言い切れるのかと言うと

月が水瓶座で金星の蠍座とスクエアだからです。

サビアン度数蠍座6度の金星のエネルギーが

女性に向けられれば、それはもう

とんでもない情熱です。

水瓶座と蠍座のスクエアを同時に

成立させることは難しく、たいていは

このような葛藤は、行動することで

納得していくしかありません。

納得できるような行動は、結果が必要に

なるので、フィギュアスケート1本になるのです。

羽生結弦選手がスケートに本気の間は、

本気の恋愛は難しくなります。

恋愛に本気になれば、今度は恋愛に

オリンピックのような情熱を向けて

取り組みたくなるのが羽生結弦選手の

金星だからです。

ある意味では、非常に不器用です。

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月というないがしろに出来ない天体と

スクエアな関係で繋がる好みの女性は

非常に理想が高くなるか、もう誰とでもOK

というようないい加減になるか両極端です。

いい加減になる時は、何らかの理由で

自暴自棄になるような場合で、

普通の状態であれば、とても精神性を

重んじるので、簡単には選べません。

羽生結弦選手の月と金星のスクエアが

形成されるのは、16時の途中までですから

太陽サインは、射手座15度になりますから、

女性と付き合う場合でも中途半端な状態を

嫌います。

羽生結弦選手は、金星と土星がトラインなので

無駄な付き合いはしないので、余計に

本気で付き合える状態でなければ

交際を止めるでしょう。

一応、金星を中心に赤い糸を考えますが、

その本人が、金星に対してどのような態度を

取るかという問題もあります。

その2に続きます。

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