ケンカと仲直りと赤い糸、その2

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相性を再生、更新するための余白について

書いています。

二人の関係を放置していれば、駄目になります。

一緒にいて、様々な問題を乗り越えて

二人の間にある様々な余白をより良いものに

することで幸運の鍵は育っていきます。

幸運の鍵は、幾つもあります。

関係性が薄ければ、ある一面だけの

繋がりであって、一回限りの仕事の

プロジェクトだけということもあります。

そして、もう2度と会わなければ

それっきりです。

ところが、結婚して子供が出来たりすると

非常に複雑な繋がりになります。

トータルでは、大切なパートナーだけれども

この部分はちょっと嫌とか辛いとか

パートナー本人は、何ともないけれども

その身内が嫌だとか様々なポイントがあります。

「ケンカと仲直りと赤い糸」

愛を感じるには、差異が必要です。

この差異の在り方が心地良いものなのか

不愉快なものなのか、これが問題です。

ところが、この快不快は、流動的だったりします。

交際している時、結婚生活の時、

子供が生まれても変化します。

姑と同居しても変わります。

それ以上に、大切なことは、この二人の間にある

空白みたいな部分は、愛情を再生させる

愛情を最新の状態に更新させるための

余白であるということです。

もし、この部分が無ければ、

一度ケンカすれば終わりです。

と書きました。

この余白、空白部分、お互いの性格の違いは、

何度も再生を繰り返すことで幸運の鍵に

なっていく部分です。

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パートナーがいると、それぞれの部分で

空白地帯が発生します。

その一つ一つが幸運の鍵にしていくことで

独りきりで暮らすよりも、はるかに

幸せになります。

逆に、極端に相性が悪かったり、

普通に相性が良くても、二人が一緒にいることで

生まれるこのような空白を放置していると

不幸の鍵になってしまいます。

本来、不幸の鍵はないのですが、

罪や穢れが付着してそのように見えるのです。

連続というわけには、いきませんが

福山雅治さんと吹石一恵さんから

この余白部分について学んでいきたいと思います。

まとめて、どんと書くと、ダイジェストに

なり過ぎて、単純な相性の善し悪しのような

なってしまいますし、個別のポイントについて

考えることは出来ますが、それが総合的に

働く状況は、ケースバイケースで

理論的に導くことは、単なる独断になります。

このようなポイントがあると知っているだけで

今、ここが問題になっているという

使い方が出来ます。

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