ハウスを通して考える赤い糸の現実的な展開

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ハウスを通して考える赤い糸に付いて

書いています。

太陽や月、金星、火星がどのハウスに

あるのかということは、赤い糸が

現実的にどのように展開し易いか

考えるヒントになります。

今回も福山雅治さんと吹石一恵さんを

例にさせて頂いて書いています。

男性にとって金星は女性の好みを表します。

例えば福山雅治さんの金性は、牡羊座です。

そうなると、大雑把な言い方ですが、

明るくてはっきりとしている人がタイプです。

察して欲しい的な婉曲的な表現をされるよりも

純粋な訴えに気持ちが動きます。

福山雅治さんの金性は、サビアン度数牡羊座4度

なので、それでいて根本的な情感を

育むことが出来る要素を相手に求めます。

このような感性は、女性にだけ向けられるわけでは

ありません。

福山雅治さんの金性は、第2ハウスにあるので、

仕事に向けられる割合もかなり大きくなります。

自分自身の魅力(金星)や才能を収入を得る方向に

向けるのです。

実際に福山雅治さんは、俳優やミュージシャン、

写真家として大活躍されています。

つまり、金星の力を思い切り仕事に

使っていることになります。

ところが、妻を表す月は、第8ハウスにあります。

第8ハウスは、結婚生活も表すハウスですから、

これはプライベートな部分に女性がいることを

意味しています。

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ハウスから見ても、福山雅治さんは、

吹石一恵さんに惹かれた可能性が窺えます。

もちろん、吹石一恵さんの全体像を推し量ると

金星牡羊座の好みを持つ福山雅治さんにとって

大きくは外れていませんが、初対面でいきなり

グッと来たという感じではないはずです。

無意識に惹かれますから、気が付いたり

実際に付き合い出すのに、時間が必要だったり

幾つかプロセスがあったはずです。

この記事は、福山雅治さんと吹石一恵さんの

相性が良いとか悪いとかを考えるのではなく

実際に結婚されていて生まれ時間も分かり、

多くの人がイメージし易いカップルとして

参考にさせて頂いています。

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