バーテックス、アンチバーテックスで考える赤い糸

sponsored link

何故か、「バーテックス ジュノー 合」の

キーワードで1ページ目にこの記事が

あったので、記事の冒頭にジュノーと

バーテックスのコンジャンクションの

相性について加筆します。

計算上の感受点と小惑星ですから

それほど重視する相性のアスペクトでは

ありませんが、バーテックス側の人が

ジュノーを持っている人のサインの価値に

従うことになります。

ですから、どのような内容になるかは

ジュノーのサインやハウスを見て下さい。

以上加筆しました。

ここからが、記事の始まりです。

バーテックス、アンチバーテックスと天体の

アスペクトで考える相性に付いて書いています。

赤い糸の相性には、様々なパターンがあります。

一口に相性が良いと言っても、良いアスペクトが

どの感受点で発生するかで、その意味は変わります。

もっと言えば、姓名判断で結婚後の様子を

考える場合は、良い方向性が見えたとしても

占星術で月の相性が良いことと意味は異なります。

ホロスコープリーディングに必要な要素

(バーテックス)

アップしましたが、アンチバーテックスと

バーテックスは、天体ではありませんが、

これらの感受点とパートナーの天体と

アスペクトがあれば、ある種の相性の良さは

期待出来ます。

例えば、自分のアンチバーテックスとパートナーの

木星がコンジャンクションの場合は、

集団から押し付けられる個性の成長を大いに

助けてくれます。

ただアンチバーテックスですから、それに対する

本人の自覚が育っていない段階では、この相性を

生かすことは出来ません。

本人の資質やタイミングと大いに関わる相性です。

自分自身にとっては、望もうが望むまいが

生まれてくる内容なだけに、無自覚な場合は、

ピンと来ない相性ですが、一度目覚めると

加速感が出て来る部分です。

自動車で例えると同じ排気量のエンジンの

ターボ付きか、そうでないか

という違いになります。

sponsored link
コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!