相性のアスペクトによる愛の違い

sponsored link

どんな相性であっても、生かせるかどうかは

本人次第ですし、部分ではなく、

総合的なものであったり、その時期に

必要な何かがある場合もあります。

信じていた女性に振られて、何年も立ち直れない

男性のAさんは、彼女に自分の葛藤を

背負わせていたいたことに気が付いていませんでした。

人は神様ではありませんから、人の愛は

どんな相手でも救済出来るようなものではなく

お互いを高め合う視点に立てた時に、初めて

生きてくるものです。

それは孤立することではなく、「ありがとう」と

言える愛です。

その愛に「ありがとう」と言える人です。

どんな相性にも長所と欠点はあります。

難しい相性は得るものが大きいのが特徴です。

オポジションの愛

愛を信じられない者同士でも相性が良ければ

お互いを温め合うことが出来ます。

そうやって目覚める愛もあります。

愛を信じていた人でも、酷い結婚生活の果てに

愛を信じられなくなる場合もあります。

信頼していたという前提があったからこそ

裏切られる可能性が生まれるのと同じで

愛を信じていても信じられなくなる場合もあれば

愛を信じていなかったからこそ、何かを

きっかけに、強烈に愛を信じられるようになる

可能性もあるのです。

スクエアな愛

ケンカばかりしているかも知れませんが、

二人がそれぞれ異なる次元から相手の存在を

眺めることが出来るようになると、お互いを

見えない部分で支え合うような深い愛になります。

トラインの愛

基本的にすんなりと分かり合えますが

発展性に乏しいものがあります。

セクスタイルの愛

ほどよく活力が生まれ易いかも知れません。

コンジャンクションの愛

どのように転ぶかは、サイン次第です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!