どんなコンディションの月でも安心感を生み出す視点

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占星術で月が身体や感情を表すのは多くの人が 知っています。 この時の身体、つまり月が表す身体は、感情を 伴って感じ取る身体感覚であるという部分に 注目して月サインを活用すると、様々な効果が 得られます。 何と言っても月サインで、重要な役割を担うのは 安心感です。 サインによって、居心地の良さのポイントは 異なりますが、居心地の良さはそのまま安心感を 作り出してくれます。 月サインの重要な部分として、不安があります。 安心感と正反対の感情ですが、これがないと 危険を察知する機会が減ってしまいます。 人は、どうしても不都合な部分を後回しに してしまいがちですが、心のどこかで 不安要因がうごめくことで、アラームのような 機能を果たしてくれます。 月の感情的な訴えを太陽サインが拾い上げることは とても重要です。 マイナス感情は、だだをこねたり、嘘ばかりつく 子供のような厄介な存在に思えるかも知れませんが、 それでも月の言い分をきちんと理解出来れば 本当に生きることが豊かになります。 それは、楽しみごとが増えていくという意味ではなく お腹の中が暖かくなるような、どっしりとした 落ち着きが宿るということです。 太陽サインが聞く耳を持つならば、悪い月 というものは、ないのではないでしょうか。 理性が立場上正しいと認識したことでも、 正しいと思い込もうとしたことはなお更 感情が不安という形で知らせてくるのです。 不安は、負の側面として語られますが、 月サインが正しく働いているだけとも 言えるのです。

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