NGT48の山口真帆さんから学ぶ不運の形、その2

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NGT48の暴行騒動は、なかなか解決

しそうにありませんが、それは沢山の

不運の形が何層にも折り重なっている

からかも知れません。

実行犯の男2名に近づいたメンバーが

いたとしても最初は、NGTにファン心理で

近付いた可能性もあります。

その二人を利用したNGT48のメンバーが

存在するということです。

このようなパターンも不運のパターンの一つで

動機が上書きされて、悪い運を積む乗り物として

同じ人物なのに、役割がどんどん変わります。

このように幾重にも偽装された不運の正体を

明らかにするのはなかなか難しくなります。

女性らしい乗り物に害の無さそうな若い女性に

運ばせても、その中身は老練な悪意を抱えた

別の男の指示ということもあります。

NGT48の山口真帆さんの暴行騒動は、

悪意のあるメンバーの意思が中身で、運び手は

実行犯の男2名だったわけです。

占星術的にトランジットの悪影響を考える時に

天体の影響がどうのこうのと言っても、実際に

起こすのは社会の中であれば人間です。

単なるホロスコープの解釈だけでは済まない面が

あると言うか、そこを抜け出て本当に飛び出して

来る実態に関しての理解がなければ、まったく

役に立ちません。

今回の暴行騒動の中に見える沢山の不運のパターン

の全てをNGT48の山口真帆さんのホロスコープ

にだけ還元することは無理があります。

山口真帆さんを被害者とする事件として浮かび

上がってきましたが、かなりの人数の不運の

パターンがそこに見えるのです。

その噴出口になってしまった山口真帆さんは、

アスペクトのない火星という、いかにもそのような

騒ぎの出口にされそうな資質を持っていますが

それだけでは、こんなに様々な種類のものが

同時に出て来るものでありません。

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