失いたくない人や優しくしなければいけない人に気付くことと生と死の関係

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失いたくない人や優しくしなければいけない人に

気付くためのホロスコープの見方に付いて

書いています。

誰が一番大切なのか気付くと優しい気持ちになれます。

天体にないサインも、あなたに働きかけて来ます。

個人のホロスコープの中で、仕事をしていない

12サインはありません。

このことは、占星術的な理屈以上にはるかに

意味があります。

生きる意欲も死にたい気持ちも、同じ個人の

中にあるのです。

恋愛も結婚も仕事も人間関係もです。

能力や社会的な地位は、みんな真剣に探しますから

自覚し易いかも知れませんが、生や死という

忙しくしていると意識し難いものもホロスコープ

の中に存在しています。

運行する天体によって、それらも刺激される時期が

あるかも知れませんが、アスペクトの関係によっては

頻繁に刺激される人もいるでしょうが、それは

異常でも、病気でもありません。

エネルギーの通り道に生や死のポジションがあって、

頻繁に刺激するだけです。

それでも辛いと思われるかも知れませんが、

生かす道はちゃんとあります。

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日常的に扱い辛いことにもニーズがあります。

性的なエネルギーに関してもなかなか大っぴらに

語られることはありませんが、それが無ければ

人類は死に絶えます。

毎日、絶え間なくどこかで新しい命が生まれ

続けています。

一つのことが気になり過ぎる人は、エネルギーの

循環が上手くいっていないだけです。

全てのサインを適度に使ってみて下さい。

それだけでも何かに捉われる苦しみから解放されます。

自分にとって必要な人に出会えないのは、自分の中の

生や死に触れる機会が少ないからです。

後一週間で命が尽きるとしたら誰に愛を伝えますか。

私たちは永遠に生きるわけではありません。

生命力がほとばしる年齢であれば情熱だけでも

愛に目覚めそうですが、12サイン全てが

12ハウスの中で作用しますから、若いからと言って

明るい人ばかりではありません。

そうであれば、限られた命を思うことで愛を

輝かせても構わないのです。

生きている時間の中で、何回か愛を伝える経験が

あったとしても。その時は辛いかも知れませんが、

全体から見たら素敵なことです。

愛だけではなく、趣味でも仕事でも、リアリティが

薄くなっている時は、第1ハウスや第8ハウスの

サインや支配星、アスペクトを通して自分の生や死

について覗いてみるのもありかも知れません。

きっと愛が見えます。

失いたくない人や優しくしなければいけない人が

分かるはずです。

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