人を愛せないこととその救いについて

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恋愛が出来ないと思っている人は、もしかしたら

自分に相応しい相手を見出せていないだけかも

知れません。

これは一方的に理想が高いこととは違います。

愛は自分自身のエネルギーを相手に注ぎ込む

行為ですが、その注ぎ込む方法や相手を

思い違いしていれば、自分は恋愛そのものが

出来ないと考えても不思議ではありません。

愛がないと思っている人は、理性が描いている愛と

無意識に求めている愛が違い過ぎていることが

多いように思えます。

ありがちなパターンは、自分が育った環境で

見聞きした愛情関係を愛だと思い込む場合です。

その時の経験を引き合いにして、結婚は

したくないとか、一人が良いとか、判断するのです。

愛について本気で語り出す時に、必ずと言って

引き合いに出されるのは、子供の時の家庭環境です。

自分が本当に求めていた愛情と与えられた愛情の

ギャップが愛を見出せなくしていることが

ほとんどです。

素晴らしい愛だったと偽りの記憶を多い被せて

しまった人ほど、愛が感じられなくなります。

愛を求める気持ちや感じ取る力を捻じ曲げて

しまうしかなかったという言い方も出来ます。

育った環境を憎んでいる人の方が愛に飛び込んで

行き易い側面もありますが、それでは見聞きした愛と

同じことを繰り返しますから、ホロスコープを

参考にしながら、自分の感覚と照らし合わせると

少しでも新たな発見があるかも知れません。

自分に合った愛のスタイルやタイプは、一遍に

分かることはありません。

愛の経験と気付きを重ねながら少しずつ

見出していきます。

相性の良いパートナーと一緒であれば、愛の経験を

何度でも同じ相手と出来ます。

自分自身の愛がよく分からない人は、簡単に愛に

絶望しますが、相性が良ければ何度でも、

その関係の中で生まれ直せますから、愛の経験を

少しずつ見出すと言っても、やたらと多くの人と

付き合うとか、何度も離婚するという意味では

ありません。

相性が良ければ愛における試行錯誤が報われる

可能性が高くなりますから、占星術的な視点も

参考になるかも知れません。

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