バレンタインデーと蠍座

sponsored link

蠍座にとってバレンタインデーのような

イベント事は、自分自身の奥深い感情に

触れるためのお祭りのようなものです。

お祭りと言っても、夏祭りのような明るい

ものではなく、仄暗く穏やかな空間に

何本か走る緊張の糸の中から1本だけを選び、

それを頼りに少しずつ底へと潜っていく行為です。

若しくは、選択したその糸を水の底から

手繰り寄せる行為です。

そう言った意味では、義理チョコでは深く

潜れません。

場合によっては、魚釣りの撒き餌のように

義理チョコを放って、大物が上がって来るのを

想像するというのもありかも知れませんが、

蠍座としては、稚拙な行為でしょう。

現代は、気持ちの成長段階を区切る儀式は、

自分自身で行わなければ、ただダラダラと

続いてく時代です。

同じ固定サインであっても蠍座と対立的な水瓶座

であれば、義理チョコどころか、エアチョコでも

構わないかも知れないイベントですが、蠍座

だからこそ、儀式化して意味を作り出す

機会になります。

蠍座にとって、誰かにチョコをあげる行為は

イルカのエコロケーションみたいなものです。

自分の行為が発したエネルギーが、跳ね返って来る

波動を通して、今、自分が知りたい自分、

触れたい自分を感じる行為です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!