赤い糸に必要な意外なもの

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自分自身の金星の度数のイメージを

具体的に体験するのが恋愛です。

しかし金星の楽しみは日常的な活動範囲に

収まるものであって、基本的には

楽しいという気持ちの中に自分自身が

入っているような状況ですから、

そのままでは赤い糸に繋がるような

突き抜けた部分、深いところに

潜っていくような働きをしません。

金星は日常的な感覚を土台にして

スピリチュアルな世界に繋げていく扉です。

赤い糸には、霊的な共鳴があります。

最初から出会う度に結婚を意識するわけでは

ないでしょうが、気が合という程度から

付き合っていても縁があれば、どこかで

ピンときます。

赤い糸であれば、基本的には早いタイミングで

何かが覚醒します。

このような気付きを現実にするために

必要なものがバイタリティーです。

自分自身が好きな人と結ばれずに、妥協して

しまったことの本当の原因が、健康運である

こともけっこうあります。

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この健康運と言うのは、病気をしないという

消極的なことではなく、仕事や趣味も含めて

全てに全力で取り組めるような積極的な

バイタリティーです。

素敵な男性も女性もそれ以外の性の人も

魅力的な人は、みんなパワフルです。

怠慢な人はいません。

幸運という見えないものを形あるものとして

受け取るには、それ相応のパワーが

必要になります。

そもそも恋愛は、非日常です。

それを演出ではなく、日常生活の中で具体化

するには、積極的な健康運が必要です。

奥さんに家も貯金も全てあげて、新しく好きに

なった女性のためにハードな仕事を2つも

掛け持ちしている方を占ったことがあります。

出会うタイミングが結婚後だったということで

あれば、普通は思い留まりますが、

もし本当に赤い糸に気が付いてしまったら

引くも進むも苦しいことになります。

現実的に愛するには、男性側、女性側

どちらでも良いですが、具体的な愛を支える

パワーが必要です。

赤い糸が結ばれることは、スピリチュアルな

繋がりを具体化することだからこそ、現実的な

バイタリティーを備えているかどうかは

実現の大きな分かれ目です。

恋愛が実を結ぶには体力がいります。

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