パニック状態の回避と断念出来ない快楽の対応の選択肢

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気持ちがパニック状態を起こし易い人が、

他人より活躍することはかなり困難です。

活躍することよりも、まずはパニック状態を

起こさないように努力する必要があります。

その努力とは快楽を得ることです。

快楽は人にゆとりと優しさを与えます。

快楽を求めるのは金星のような楽しみが

土台にあると思うかも知れませんが、

断念出来ない快楽は月をベースにした

安らぎを得るための快楽です。

もちろん、楽しみのための快楽にはまる

ような、金星と木星のスクエアのような

ものもありますが、生み出す快楽が安心感と

直結している場合は、確実に楽しみよりも

優先されます。

しかし安心を優先すると、いつまでも

楽しみに手を伸ばせません。

パニック状態を回避するための快楽は、

何もしなくても普通でいられる人が

想像出来ないほどのエネルギーを

使わなければ得られない不自由なものです。

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それでも、そのような快楽を健全な形で自ら

作り出せる人はかなり優秀です。

洞察力、忍耐力、実行力等々様々な資質を

動員しなければ、パニック状態を回避出来る

健全な快楽を自前で用意することは不可能です。

そしてそのような快楽の技術を構築したとしても

その行使やメンテナンスに必要な時間や労力を

維持していくのも大変です。

他の楽しみを犠牲にしなければ維持出来ない

生命線です。

このようなものを手軽に行えるのが、病院です。

様々な影響はありますが、お医者さんが

楽にしてくれます。

楽にパニック状態を回避することが可能に

なります。

何よりも時間と労力を節約できるので、

楽しむ時間が持てます。

唯一欠点があるとすれば、自分自身を

コントロールする術が自前でないために

いつまでもある部分が変わらないことです。

どちらにしろ月が癒されれば他人に

優しくなれます。

快楽をいつでも補充出来るという目途が

立っていれば心に余裕が生まれます。

そのような優しさが本物なのか?と思う方も

いらっしゃるかも知れませんが、それは

その人自身の問題であって他人に与える

優しさの裏に悪い意図がなければ、問題は

ありません。

問題はないはずです。

ただ、自分でコントロール出来ない優しさは

どこかで崩れる場合があります。

他人が楽しく過ごしている様子を、一枚ガラスを

隔てた向こうから眺めて安心感のために、一人で

頑張るのも寂しいものですし、かと言って

安心感の促成栽培をして楽しみに向かってくのも

どこか頼り無さがあります。

ケースバイケースな部分はありますが、自分で

選択するしかありません。

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