12ハウス別、成長が頭打ちになったと感じた時に見直したい蠍座のハウス

成長が頭打ちになったと感じた時に

見直すべきハウスの蠍座の場合です。

蠍座は水の固定サインなので、一度出来た

絆はとても大切にしますが、自分から

オープンになって新たな展開を求める

サインではありません。

イメージとしては、もっと成長したいけれども

これまでの絆を優先するために、変更しない

ハウスになるということです。

慣れ親しんだ人や状況を変更したくないと

頑なになることで、そのハウスが壁に

なってしまいます。

ほんの少し間口を広げるだけで、それまでと

変わってくる部分の一つです。

現状維持で良いなら、

そこが安全装置になって慣れ親しんだ

要素以外のものを排除します。

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第1ハウスが蠍座の場合

仲良くする人以外とも会話をする機会を

増やすと新しい何かが入って来る

かも知れません。

自分以外の考えを認めなくても、

聞いてみるだけでも得るものが

あるかも知れません。

第2ハウスが蠍座の場合

物事に対するコントロールの仕方を

定期的に見直すっことで幅が広がります。

同じことに固執し過ぎると事故の可能性も

無きにしも有らずです。

第3ハウスが蠍座の場合

デープな好奇心に突き進むタイプですが、

常に足元と見比べることで正常な距離感を

保つことが出来ます。

突き進んだ先と現実は別ということを

忘れた時点で、道を間違う可能性が

生まれますから注意が必要です。

第4ハウスが蠍座の場合

家族と離れる時間や場所が大切になります。

これは家族との絆の否定ではなく、客観的な

視点も得ることで濃すぎる絆の風通しを

良くするためです。

第5ハウスが蠍座の場合

恋愛がこじれるとかなり危険な状態になります。

第5ハウスは、趣味のハウスでもあるので

恋人と一緒でも良いので、楽しむ幅を

広げることも大切です。

第6ハウスが蠍座の場合

働き過ぎずに、適度に休みを入れることで

より蠍座的な突破力が生まれます。

蠍座の感覚で言えば、壁を抜ける

ような気分です。

この気分こそ蠍座的感覚の手応えですし、

主観的には努力の醍醐味です。

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第7ハウスが蠍座の場合

どうしても自分に限界を感じている場合は、

今、親しくしている相手が友情であれ恋愛であれ、

将来に良い影響を与える関係性なのか、

本当に自分自身の生き方に沿ったタイプなのか

見直す必要があります。

第8ハウスが蠍座の場合

第7ハウス蠍座の人以上に自分に相応しい

相手かどうか見直さないと、前に進むことは

難しいかも知れません。

第9ハウスが蠍座の場合

好みの思想を追求することは構いませんが

周囲の日常生活にある思想も常に

確認することでより深い認識が

生まれるはずです。

第10ハウスが蠍座の場合

自分の属する組織と一体化してしまう

第10ハウス 蠍座の人は、幅を作り出すための

意識のシフト先を更に仕事に求めるのか、

プライベート寄りにするのかは月を筆頭に

他の要素と応相談になります。

第11ウスが蠍座の場合

第11ハウス蠍座の人が行き詰った場合は、

友人関係を見直すしかありません。

その交友関係を将来的に継続することで、

本当に 有益なものになるのか真剣に

考える必要があります。

そこで問題なければ、蠍座らしくより本気で

付き合えば良いのです。

第12ハウスが蠍座の場合

どうしても第12ハウス的な価値観に

埋没して しまうので、一つだけに絞る前に

様々な スピリチュアルな在り方に

一度目を通すと行き詰まりが

打開出来るかも知れません。

日常生活との比較の視点も必要かも知れません。

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