第6ハウスにある天体の使い方

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かなり大雑把な書き方になりますが、

第6ハウスにある天体は、かなり狭い範囲で

その力を発揮します。

言い方を変えれば、第6ハウスにある天体を

生かすには、その天体の活躍する対象を

限定的にすればするほど、よく機能する

ということです。

鷹揚なふりをしても自分を傷付けるだけですし、

小さな枠に縛られていると考えるのではなく

磨きあげることで自分にしか分からない

喜びを見つけるとかなり幸福感のあるハウスです。

第6ハウスは真剣になればなるほどミニマムな

方向に向かっていきますが、それはエネルギーが

通る穴が細いだけであって、吹き出す時は

高圧力があります。

限定されたものにしか効力を発揮出来ませんが、

本人的には満足なはずです。

第6ハウスに太陽がある場合

自分の役割に忠実に頑張ることで充実します。

仕事内容が自分に合っているかどうかが

とても重要です。

第6ハウスに月がある場合

様々な影響に振り回され易いので、

安心感を得るためのルーティンワークを

ぶれずに磨き続けることが大切です。

難しいのは、このルーティンワークに

はまり過ぎても良くないことです。

自分の物差しや基準点くらいに考えて

取り組むのがコツです。

心が安定していれば良い面が発揮出来ます。

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第6ハウスに水星がある場合

取り組むべき仕事を限定して磨きあげましょう。

無理なく自分の能力を向上させることが

ポイントで、無理をするとミスし易くなります。

第6ハウスに金星がある場合

楽しみの範囲を散らさずに、楽しみの井戸を

掘るつもりで何か一つ趣味があると、その余裕から

定期的に他の楽しみも得られます。

一つを大切にしないと、第6ハウスの金星に

最も期待する本人的快楽は生産出来ませんから

常に買い手側になるので浪費傾向が生まれます。

第6ハウスに火星がある場合

細やかに変速可能な行動力をどう生かすかで

かなり成果が変わります。

第6ハウスの狭さをキーワードに書いている

記事ですが、基本的に第6ハウスは労働を表します。

火星と言う行動力を多くの段階に振り分けられます。

そのような能力を生かせられる仕事を選ぶと

報われます。

大雑把な仕事をする人には腹が立つでしょう。

第6ハウスに木星がある場合

限定された範囲を木星が拡大しますから、

大きな組織で働くと木星が生かされ易くなります。

そのような場で限定した役割から利益を

得ようとします。

注意点は大きな組織は公共のものであって

自分のものではないということです。

第6ハウスに土星がある場合

限定的に使うことで結果が出易い第6ハウスを

土星が辛抱強く取り組むので、ある意味

相性が良いと思います。

ただ生身の部分はやはりガス抜きが必要です。

これを貯めすぎると、現実的に報われる前に

不調の方が目立ってしまいます。

アスペクトにも注意が必要です。




第6ハウスに天王星がある場合

第6ハウスという場が求めて来る限定性と

独自性の天王星の組み合わせです。

どのような形でも独自性を限定的に発揮出来る

スタイルなら生かすことが出来ます。

第6ハウスに海王星がある場合

第6ハウスの取り組む範囲を限って有意義な

ものにしようとする働きと、霧のようにどこまでも

広がっていこうとうする海王星は相反する性質です。

海王星的な性質を反映した空間は何かしら

ありますから、そのようなものを選択すると

過ごし易くなります。

働くなら自由度の高い職場が良いです。

第6ハウスに土星があるような人とは

対極にいる人です。

第6ハウスに冥王星がある場合

冥王星の制限の無い力が、限定的な場所に

注がれますから、かなりやり過ぎになります。

このような冥王星の過剰さはとても扱い辛く

両極端な傾向を生み出します。

第6ハウスの冥王星は働き過ぎるか働かないか、

第10ハウスの冥王星も同じような傾向です。

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