第10ハウス冥王星が自立出来ない場合

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最初に断っておきますが、この記事は

第10ハウス冥王星のマイナス要素です。

第10ハウス冥王星の良い部分がきちんと

出ると社会的大成功出来ます。

さて本題に入ります。

第10ハウス冥王星がマイナスに働くと

自分の周囲の人間の粗探しばかりします。

他人の成果に対して論理の通らない難癖を

付けようと躍起になります。

このタイプの人で一番驚いたのは、他人に

1万円あげたから自分は破産したのだと

本人に言った人がいました。

しかも、裁判所に提出した破産理由には

その1万円をあげた人のせいで生活リズムが

狂ってしまい仕事が継続し難くなったと

記述したそうです。

ところがその第10ハウスに冥王星のある人物が

1万円を相手に上げた事実もなく、しかも

生活リズムを狂わせたはずの相手は、そのように

破産の調書に記載された時期には、県外に住んでいて

第10ハウス冥王星の人物とはまったく接触が

なかったそうです。

ある事件を通して第10ハウス冥王星のある人物の

破産理由がかかれた調書のコピーが明るみに出た

ことで大問題になり判明したことなのです。

このような人物は自分自身が世話になっている

相手に対しては異様に好意的に振る舞います。

第10ハウス冥王星のプライドが屈折した状態です。

誰よりも社会的に大成功したい衝動が満たされない

場合の話で、実際のこの問題はまだ色々あるのですが

全てを書くと明らかになり過ぎるので第10ハウスに

冥王星があるという部分に限定して紹介しました。

この記事を書いた意図はこちらの記事のためです。

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